鈴木武蔵の出身高校は名門!両親が離婚して母親に育てられた?

U-23日本代表の鈴木武蔵選手。

 

リオ五輪最終予選のタイ戦でも見事な先制ゴールでチームに勢いをもたらしました。

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そんな鈴木武蔵選手の出身高校は群馬の名門校。

 

また、先日の「やべっちFC」でタイ戦を観戦している母親の様子が映っていましたが、ジャマイカ人の父親がいないことに気付きました。

 

なので、今回は鈴木武蔵選手の高校両親について書きたいと思います。

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引用元:https://twitter.com/musatoro

鈴木武蔵の出身高校は超名門!

鈴木選手の出身高校は群馬県の桐生第一高校です。

 

群馬県と言えば前橋育英高校が一番に思い浮かびますが、桐生第一も十分名門と言われる部類に入ってくると思います。

 

鈴木選手は高校生の頃から年代別代表に選出され、U-17ワールドカップにも出場

 

しかし、桐生第一では前橋育英の壁を突破することができず、なかなか全国の日の目を見ない日々を送ります。

 

それでも3年冬の選手権予選で5連覇中だった前橋育英を延長戦の末敗り、悲願の全国大会への切符を獲得

 

鈴木選手は怪我の影響もあり、この予選では決勝が初めての先発になったそうです。

 

決して鈴木選手のワンマンチームではなかったことがわかりますね。

 

そして全国大会で鈴木選手は4得点を上げ、チームのベスト8進出に大きく貢献。

 

特に初戦の大社(島根)戦のハットトリックは圧巻で、衝撃の全国デビューを飾りました。

 

私も見ていましたが、スピード、身体能力は圧倒的だった記憶があります。

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ちなみに鈴木選手は高校生の時の体力測定で行った垂直跳びでは、

限界値である90cmをオーバーし、測定不能になったそうです!!

(高校3年生の平均は62cm)

 

凄すぎ!!

バレーボールなどもやっていたらかなりのところまでいきそうですね。

 

あの身体能力は羨ましい限りです。

 

両親が離婚!?

次に鈴木選手の両親について書いていきたいと思います。

 

父親はジャマイカ人、母親は日本人です。

 

ジャマイカで生まれ育った鈴木選手ですが、6歳の頃に両親が離婚し、母親と日本にやって来ます。

 

母親は英会話教室を営んでいるそうです。

 

母子家庭ということでおそらくたくさんの苦労があったのかなと思います。

 

そんな中でも女手一つで育ててくれた母親への感謝の思いはかなり大きいのではないでしょうか。

 

「武蔵」という名前は母親が「武士のように強く生きて欲しい」という願いを込めた付けたそうです。

 

鈴木選手は幼少の頃、肌の色が黒いことから同級生にもからかわれることがあったそうですが、そんな時に周りの目を変えてくれたのがサッカー。

 

自分が点を決めて活躍すれば、周りから認められるという感覚を覚えた鈴木選手はそれから愚直にサッカーに励んでいきました。

 

心技体どれをとっても「武蔵」という名前に恥じない素晴らしい選手ですね。

まとめ

鈴木武蔵の出身高校は桐生第一

6歳の時に両親が離婚し、母親に育てられた

 

鈴木武蔵選手の身体能力や人間性を見るとこれからとんでもない選手になるのではないかとつい期待していますね。

まだ本来の能力の半分しか出し切れていないというか。

個人的には一日でも早く海外に行って活躍してほしい選手なので、鈴木選手のこれからに注目です。

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