いきものがかりのおすすめ卒業ソング!カラオケで歌いたい5曲を紹介

今回は『いきものがかり』の卒業ソングを紹介していきます!

 

キュートでポップなナンバーから壮大なバラードナンバーまで、
数多くのヒット曲を生み出し続け、
老若男女問わず幅広い層から支持を受けるグループです。

 

これまでシングルリリースされた楽曲全てにタイアップが付いている事からも高い人気を誇っているのが分かります。

 

吹き抜ける風の様に爽やかで青春の空気感が色濃く表現されたいきものがかりらしい曲をチョイスしました!

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いきものがかりのおすすめ卒業ソング① 心の花を咲かせよう

高校サッカーのテーマソングになった曲です。

 

心の花とは夢への想い。

 

今はまだ土の中で眠るこの夢の種も、
努力や希望という名の水を与えていつか綺麗な花を咲かせよう。

 

そんな願いにも似た想いが込められた曲の様に思います。

 

花は水が無ければ枯れてしまいます。

雨や嵐に晒され続けても枯れてしまいます。

 

辛い事や挫けそうな事があっても負けずに夢への努力を惜しまなければいつかきっと心の花は咲く

 

夢への強く清らかな希望に溢れた楽曲です。

 

いきものがかりのおすすめ卒業ソング② 今走り出せば

不安や悩みを抱えている中で、現状にどこか閉塞感を感じているのなら、
勇気を出しておもいっきり飛び出す位の気持ちで次のアクションを起こそう。

 

そうすればきっと今より素敵な景色が見られるから。

 

先ずは『走り出す』事、そこに大きな意味があり、
一歩踏み出せば未来はきっと変えられる。

 

前向きでピュアな想いとポップな曲調で気持ちが明るくなれます。

 

いきものがかりのおすすめ卒業ソング③ 涙がきえるなら

言葉にならないもどかしさってありますよね。

 

そんな鬱々たる想いが内面から滲み出ている様な歌詞が印象的です。

 

友達と上手くいかない、でもどうして良いのかも分からない。

 

自分の気持ちは前に進めず揺らぎ続けているのとは対照的に、世界は関係なく今日が終わり、また明日を迎える。

 

日々は常に流れ続けている中で自分だけがいつまでも止まっていてはいけない。

 

そこを乗り越えて人は成長していくのだから。

 

優しく穏やかなメロディーが心をそっと包み込んでくれる様なバラード曲です。

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いきものがかりのおすすめ卒業ソング④ 夢題~遠くへ~

この曲はインディーズ時代の当時17歳の時に作られたそうです。

 

青春時代特有の悩みや葛藤を抱えつつ、
どんなに小さくても希望を胸に羽ばたいていきたいと強く願う姿は
正に等身大の多感でまっすぐな17歳の少年の気持ちが表れていると感じます。

 

同年代の高校生にも勿論ですが、大人になった今に聴いても心に響く楽曲です。

 

いきものがかりのおすすめ卒業ソング⑤ ハルウタ

名探偵コナンの映画主題歌にもなった曲です。

 

出会いや別れ、悲喜こもごもの印象がある春の中で
この曲はどちらかと言うと『悲』。

別れへの感情的要素が強いのかなと感じました。

 

友達との別れが寂しい、でもそこから成長に繋がる部分って必ずありますよね。

 

辛い想いを経験する事は絶対に人生に於いて必要な事です。

 

子供の自分からの『決別』、そして大人への『旅立ち』

 

どこか儚い雰囲気を漂わせる切ない歌詞
疾走感のあるメロディー
絶妙にマッチしたミディアムテンポのナンバーです。

その他

  • SAKURA
  • YELL
  • 最後の放課後

といった王道曲もあります。

 

【まとめ】

今回はいきものがかりのおすすめ卒業ソング5曲を紹介しました。

  • 心の花を咲かせよう
  • 今走り出せば
  • 涙がきえるなら
  • 夢題~遠くへ~
  • ハルウタ

 

先日、活動休止宣言を発表した時は本当に大きな衝撃でしたね。

今はゆっくりと休んで貰って、またいつか素敵な歌を聞かせて欲しいです。

一先ずはお疲れ様でした、そして、ありがとうございました!

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