ミスチルの卒業ソングで旅立ちの唄以外からおすすめ5曲を紹介!

今回は日本を代表するロックバンド『Mr.Children』の卒業ソングを紹介していきます。

 

自分自身もミスチルは昔から大好きで、思い入れ深いアーティストです。

 

自分の中で彼らの魅力は綺麗ごとばかりでない、良くも悪くも人間臭いところにあると思います。

だからこそ説得力が生まれ、共感を覚えるのだと思います。

 

そこで今回は「旅立ちの唄」のような青春をイメージさせるセンチメンタルな卒業ソングではなく、これからの未来に向けられた曲を中心にチョイスしてみました。

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ミスチルのおすすめ卒業ソング① 足音~Be Strong

新しい環境への旅立ち、それに伴う苦悩や葛藤。

 

色んな不安がありますがそれでも希望を持って進む姿が描かれています。

 

失敗は誰にだってあるし、自分の弱さを受け入れてまた次の一歩を踏み出していく。

 

それは確かな成長の一歩なんだよ、というこの歌が放つ強くも優しいメッセージが心に響く一曲です。

 

2014年に発売された曲ですが、どこか90年代のミスチルの曲の空気感を感じました。

 

ミスチルのおすすめ卒業ソング② Any

「自分がやりたかった事はこんな事じゃない」

「今やってる事に意味なんてないでしょ」

 

過去に思い描いていた未来と今ある現実、そこにギャップを感じてしまう事ってありますよね。

 

でも、どんな事にでも意味のないもの、無駄なものなんて無くて、

その全てが自分にとって価値のあるものなんだという思いがこの曲から凄く伝わってきました。

 

私もそうでしたが卒業後、自分の望んでいた大学、会社に行けない人もきっとたくさんいると思います。

この曲はそんな方達に是非聞いて欲しい曲です。

 

その学業・仕事をやるまで全く興味もなかった事が実は凄く向いていたりして、意外な発見もあるものです。

 

ミスチルのおすすめ卒業ソング③ PADDLE

希望や夢を持って社会に飛び込んではみたものの、実際は困難や問題ばかりで大変な事の方が多いです。

 

それでも毎日を懸命に生きて、社会の荒波を漕いで行こうという歌です。

 

また、辛い事が続くとどうしてもネガティブになるけれど、明るい気持ちで居ればきっと良い方向に向かっていけるよ、といったニュアンスの歌詞があり、とても印象に残っています。

 

中々難しいですけど、そういう気持ちの持ちようって大事ですよね。

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ミスチルのおすすめ卒業ソング④ 彩り

料理人、保育士、整備士、医者などどんな仕事も必ず誰かの役に立っていて、人を笑顔にしている。

 

どんな些細なことでも誰しもが其々の色でこの世界に彩りを与えている存在であり、誇りをもって生きて欲しい、そんな願いが込められた唄の様に感じます。

 

爽やかなメロディーと優しい歌詞に癒されます。

 

ミスチルのおすすめ卒業ソング⑤ 掌

「握れば拳開けば掌(たなごころ)」

 

同じものでも思いによって変わってくることを表したことわざです。

 

人は各々の考えを持っているのだから、当然価値観が合わないという人もいます。

 

そういった時自分の考えを押し付けるばかりではなく、受け入れる心も持とうという気持ちでこの曲は作られたそうです。

 

学生時代ならまだしも、社会人になるとこれは本当に避けては通れないものですよね。笑

 

 

【まとめ】

今回はミスチルのおすすめ卒業ソングを紹介しました。

  • 足音~Be Strong~
  • Any
  • PADDLE
  • 彩り

 

今回紹介した曲の殆どは学生時代にも聴いた曲ですが、
やはり今と昔では違う曲の様に感じる部分もありますね。

 

自分も歳を重ねたなぁと思う、今日この頃であります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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