WBC2017キューバ代表メンバーと背番号やスタメン・打順を紹介!

日本にとって1次リーグ最大のライバルとなるキューバ代表。

 

過去のWBCやオリンピックなどで何度も好勝負を演じてきた強敵です。

NPBで活躍するデスパイネや元巨人のセペダなど馴染み深い選手も多くいます。

 

そこで今回はキューバ代表のメンバー・背番号・スタメン・打順を紹介したいと思います。

注目選手もまとめました。

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WBC2017キューバ代表メンバーと背番号

 投手

背番号27 J.マルティネス  右投右打

背番号34 ブラディミール・ガルシア(シエゴデアビラ)  右投右打

背番号41 アライン・サンチェス(ビジャクララ)  右投右打

背番号44 ミゲル・ラエラ(アルテミサ)  右投右打

背番号56 ヨスバニ・トーレス(ピナールデルリオ) 右投右打

背番号58 ヨアンニ・イエラ(マタンサス) 左投左打

背番号59 ブラディミール・バノス(ビジャクララ)  右投右打

背番号71 ライデル・マルティネス(グランマ)  右投右打

背番号79 ラザロ・ブランコ(グランマ) 右投右打

背番号89 リバン・モイネロ(ピナールデルリオ)  左投左打

背番号90 ノエルビス・エンテンサ(ラハバナ)  右投右打

背番号95 レアンドロ・マルティネス(ピナールデルリオ)  左投左打

背番号99 ホセ・アンヘル・ガルシア(アルテミサ)  右投右打

 捕手

背番号11 ヨスバニ・アラルコン(ラスタナス)  右投右打

背番号31 オスバルド・バスケス(シエゴデアビラ)  右投右打

背番号45 フランク・モレホン(インダストリアレス)  右投右打

内野手

背番号5 カルロス・ベニテス(グランマ)  右投右打

背番号12 ジェファーソン・デルガド(マタンサス)  右投右打

背番号21 ギジェルモ・アビレス(グランマ)  左投左打

背番号28 ウィリアム・サーベドラ(ピナールデルリオ)  右投右打

背番号42 ヨルダン・マンドゥレイ(オルギン)  右投右打

背番号43 アレクサンデル・アヤラ(カマグエイ)  右投右打

背番号47 ユリスベス・グラシアル(マタンサス)  右投右打

 外野手

背番号10 ロエル・サントス(グランマ)  左投左打

背番号16 ヨアルキス・セスペデス(グランマ)  右投右打

背番号24 フレデリク・セペダ(スピリトゥス)  右投両打

背番号32 ビクトル・メサ(マタンサス)  右投右打

背番号54 アルフレド・デスパイネ(ソフトバンクホークス)  右投右打

 

知っている方も多いとは思いますがキューバ代表はキューバ出身のメジャーリーガーを招集出来ません。

キューバはアメリカと国交を断絶しているためメジャーでプレーするキューバ出身選手は全員亡命しています。

これまで世界最速のチャップマンやアブレイユら過去のWBCでプレーした多くの有望選手が亡命しています。

若手選手が少ない分、今回のキューバ代表はセペダやデスパイネといったベテラン選手が打線を牽引します。

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予想スタメン・打順

3/3オリックス戦

1 ロエル・サントス(中)

2 アレクサンデル・アヤラ(遊)

3 フレデリク・セペダ(DH)

4 アルフレド・デスパイネ(左)

5 ウィリアム・サーベドラ(一)

6 ユリスベス・グラシアル(三)

7 カルロス・ベニテス(二)

8 フランク・モレホン(捕)

9 ヨアルキス・セスペデス(右)

 

WBC2017キューバ代表の注目選手

ここからはキューバ代表の注目選手を紹介したいと思います。

 

注目選手① ブラディミール・ガルシア

189cmの体格から放たれる150キロ台の速球が持ち味。

スライダーの切れ味も抜群です。

前回大会は2次Rのオランダ戦で先発マウンドを任せられたものの3.2回4失点で降板。

結局チームはサヨナラ負けを喫し敗退が決定しました。

その悔しさを今大会でぶつけてくるでしょう。

 

注目選手② アルフレド・デスパイネ

昨季は千葉ロッテで24本塁打92打点の活躍。

日本の野球を熟知しているだけに要注意のバッターです。

またIBAFワールドカップや北京オリンピックなどでも好成績を残しており国際大会に非常に強い選手です。

ちなみに前回大会の日本戦ではとどめの一撃となる3ラン本塁打を放ち勝利に貢献しています。

日本はキューバ戦石川歩投手が先発予定。

元同僚との対決には早くも注目が集まっています。

 

注目選手③ ヨアルキス・セスペデス

若干19歳で選ばれた外野手。

兄はメジャー屈指の好選手ヨエニス・セスペデス(ニューヨークメッツ)。

走攻守三拍子揃った選手でメジャー通算5年137本塁打を放っています。

ヨアルキスはその兄を上回る逸材として各国で注目を集めています。

 

注目選手④ ロエル・サントス

俊足堅守のリードオフマン。

阪神との強化試合では平凡な内野ゴロを持ち味の快速で内野安打にする場面が見受けられました。

彼が出塁することでチームに勢いが出ると思うので日本側としては出塁を阻止してバッターとの勝負に集中したいところです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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