WBC2017韓国代表メンバーと背番号や打順・スタメンを紹介!

日本と並びアジアの強豪国として知られる韓国代表。

 

過去のWBCで何度も名勝負を繰り広げてきたライバルです。

しかし、前回大会韓国代表はまさかの1次ラウンド敗退。

 

今大会は前回の雪辱に燃えています。

 

そこで今回はWBC2017韓国代表のメンバー・背番号・スタメン・打順を紹介したいと思います。

注目選手もまとめました。

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WBC2017韓国代表メンバーと背番号

 投手

背番号1 ウ・ギュミン LGツインズ 右投右打

背番号11 イ・デウン 千葉ロッテ 右投左打

背番号12 イム・チャンヨン 起亜タイガース 右投右打

背番号19 イム・チャンミン サムスンライオンズ 右投右打

背番号20 イム・ジョンウ LGツインズ 右投右打

背番号21 パク・ヒス SKワイバーンズ 左投左打

背番号23 チャ・ウチャン サムスンライオンズ 左投左打

背番号26 オ・スンファン セントルイスカージナルス 右投右打

背番号28 チャン・ウォンジュン 斗山ベアーズ 右投右打

背番号29 チャン・シファン KTウィズ 左投左打

背番号46 ウォン・ジョンヒョン NCダイノス 右投右打

背番号48 イ・ヒョンスン 斗山ベアーズ 左投左打

背番号54 ヤン・ヒョンジュン 起亜タイガース 左投左打

 捕手

背番号25 ヤン・ウィジ 斗山ベアーズ 右投右打

背番号42 キム・テグン NCダイノス 右投右打

内野手

背番号3 キム・ジェホ 斗山ベアーズ 右投右打

背番号7 キム・ハソン ネクセンヒーローズ 右投右打

背番号10 イ・デホ ロッテジャイアンツ 右投右打

背番号13 ホ・ギョンミン 斗山ベアーズ 右投右打

背番号14 ソ・ゴンチャン ネクセンヒーローズ 右投左打

背番号18 パク・ソクミン NCダイノス 右投右打

背番号24 オ・ジェウォン 斗山ベアーズ 右投左打

背番号52 キム・テギュン ハンファイーグルス 右投右打

 外野手

背番号15 イ・ヨンギュ ハンファイーグルス 左投左打

背番号31 ソン・アソプ ロッテジャイアンツ 右投左打

背番号34 チェ・ヒョンウ 起亜タイガース 左投左打

背番号37 パク・コンウ 斗山ベアーズ 右投右打

背番号49 ミン・ビョンホン 斗山ベアーズ 右投右打

 

韓国にはチュ・シンス(レンジャーズ)、カン・ジョンホ(パイレーツ)、キム・ヒョンス(オリオールズ)、パク・ビョンホ(ツインズ)といったメジャーで活躍する野手が多くいますが今大会は彼らを招集できませんでした。

ただ、それでも中軸にチェ・ヒョンウ、イ・デホらを並べた打線はかなり強力と言えそうです。

 

予想スタメン・打順

2/25キューバ代表戦

1 ソ・ゴンチャン(二)

2 ミン・ビョンホン(中)

3 キム・テギュン(DH)

4 チェ・ヒョンウ(左)

5 イ・デホ(一)

6 ソン・アソプ(右)

7 ヤン・ウィジ(捕)

8 ホ・ギョンミン(三)

9 キム・ジェホ(遊)

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WBC2017韓国代表の注目選手

ここからは韓国代表の注目選手を紹介したいと思います。

 

注目選手① オ・スンファン

「石直球」と評される直球が武器の右腕。

阪神時代は2シーズンで80セーブを上げ他球団を苦しめました。

メジャー1年目となった昨季はチーム最多の76試合に登板。

6勝3敗・14ホールド・19セーブ・防御率1.92の好成績を残しました。

凄さを知っているだけに日韓戦があればオ・スンファンを投入させない展開にしたいところです。

 

注目選手② チャン・ウォンジュン

140キロ台の直球とチェンジアップが武器の好左腕。

昨季は15勝を上げる活躍で7年連続の二桁勝利となりました。

2月19日に行われた巨人との練習試合では3回無失点の好投を見せています。

 

注目選手③ イ・デホ

キム・ヒョンス、カン・ジョンホらメジャー組のいない野手陣はやはりイ・デホがキーマンとなりそうです。

長打力と器用さを兼ね備えたバッティングが魅力で変化球への対応も見事です。

昨季はマリナーズで292打数74安打49打点14本塁打、打率.253という成績でした。

今季から古巣のロッテジャイアンツでプレーします。

 

注目選手④ チェ・ヒョンウ

イ・デホ同様、長打力を秘めた好打者。

昨季は519打数195安打144打点31本塁打、打率376の好成績を残し首位打者、打点王、最多安打のタイトルを獲得しています。

特にここ4年連続で3割以上の打率を残しておりWBCでも活躍が期待されます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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