WBC2017オランダ代表メンバーと背番号や監督を紹介!打順・スタメンも

WBC前回大会は史上初の決勝ラウンド進出を果たしたオランダ代表。

 

今回はメジャーで大活躍中の野手陣が多くチームに加わりオランダ史上最強の呼び声も高いチームです。

 

 

そこで今回はWBC2017オランダ代表のメンバー・背番号・監督・スタメン・打順を紹介したいと思います。

注目選手もまとめました。

スポンサーリンク

WBC2017オランダ代表メンバーと背番号

ポジション・背番号名前所属投打
投・19ロビー・コルデマンスL&Dアムステルダムパイレーツ右右
投・20マイク・ボルセンブルックレーゲンスブルクレギオネーレ(ドイツ)右右
投・26トム・ストフベルゲンDSS右右
投・29ラーズ・ハイヤーヴァエッセンパイオニアーズ右右
投・36ディエゴマー・マークウェルキュラソーネプチューンズ左左
投・39シャイロン・マルティスリンカーンソルトドッグス(アメリカ・独立)右右
投・40オーランド・インテマキュラソーネプチューンズ右右
投・44リック・バンデンハーク福岡ソフトバンクホークス(日本)右右
投・45ファン・カルロス・サルバーランセントルイスカージナルス傘下(アメリカ) 右右
投・46ルーク・ファンミルキュラソーネプチューンズ右右
投・49ジェイアー・ジャージェンス統一ライオンズ(台湾)右右
投・50ジム・プロエガーHCAW左左
投・53トム・デブロクL&Dアムステルダムパイレーツ右右
捕・21ダシェンコ・リカルドティグレスデルチナンデガ(ニカラグア)右右
捕・37ショーン・ザラガロサンゼルスドジャース傘下(アメリカ)右右
内・1ザンダー・ボガーツボストンレッドソックス(アメリカ)右右
内・2アンドレルトン・シモンズロサンゼルスエンゼルス(アメリカ)右右
内・6ヨナサン・スクープボルティモアオリオールズ(アメリカ)右右
内・7ヨナサン・スクープティグレスデルチナンデガ(ニカラグア)右右
内・10ジュリクソン・プロファーテキサスレンジャーズ(アメリカ)右両
内・12ドゥイエン・ケンプキュラソーネプチューンズ右両
内・15シャーロン・スクープボルティモアオリオールズ傘下(アメリカ)右右
内・18ディディ・グレゴリアスニューヨークヤンキース(アメリカ)右左
内・30クルト・スミスリンカーンソルトドッグス(アメリカ・独立)右右
外・4ウラディミール・バレンティン東京ヤクルトスワローズ(日本)右右
外・11クリス・ガリアリンカーンソルトドッグス(アメリカ・独立)右両
外・14ランドルフ・オデュベルリンカーンソルトドッグス(アメリカ・独立)左右
外・35カリアン・サムズケベック・キャピタルズ(カナダ・独立)右右

注目選手① ジェイアー・ジャージェンス

かつてタイガース、ブレーブス、オリオールズ、ロッキーズといったメジャー球団を渡り歩いた右腕。

ブレーブス時代は計3度二桁勝利をマークしており実績十分です。

140キロ台の直球やチェンジアップなどを低めに集め打たせて取る投球が持ち味。

昨年は台湾リーグで6勝7敗という成績でした。

メジャー復帰を目指すジャージェンスにとって今回のWBCはメジャースカウトの目に止まるチャンスでありモチベーションは高いでしょう。

ソフトバンクのバンデンハークとともに先発投手陣の柱になれるか注目です。

 

注目選手② アンドレルトン・シモンズ

どのような体勢からでも正確に一塁へ送球できる肩の強さとスローイング技術を持っています。

深い位置でキャッチした場面でも高確率でアウトに出来ます。

守備範囲も広く三遊間の守備で右に出るものはいないと言われるほどのレベル。

WBCでも華麗な守備でチームのピンチを何度も救うことでしょう。

 

注目選手③ ザンダー・ボガーツ

昨季前半は絶好調で一時はイチロー選手の持つ年間262安打の大記録を打ち破る勢いで安打を重ねていました。(後半失速し192安打)

ただ、キャリアハイとなる21本塁打を放ち長打力も身につけてきています。

バレンティン、スコープらともにオランダ打線を引っ張ることになるでしょう。

守備では本職はショートですが、シモンズがいるためサードでの起用が濃厚です。

 

注目選手④ ディディ・グレゴリアス

高い身体能力が魅力の内野手。

ヤンキースではデレク・ジーターの後継者として活躍中。

昨年はこれまで課題と言われていた打撃面が成長。

プロ生活初となる二桁本塁打(20本)をマークし長打力に磨きがかかりました。

オランダ代表では中軸としての働きが期待されています。

スポンサーリンク

監督:ヘンスリー・ミューレンス

現役時代はニューヨークヤンキースに所属した後千葉ロッテ(1994)、ヤクルト(1995、1996)でもプレー。

当時NPB史上初のオランダ人選手となりました。

ヤンキースでは活躍できなかったもののNPBでは高い長打力を武器に活躍。

特にヤクルト加入1年目は29本塁打を放つ活躍でリーグ優勝、日本一に大きく貢献しました。

ちなみにNPB在籍3年間全て20本塁打以上をマークしています。

引退後の2010年からサンフランシスコジャイアンツの打撃コーチに就任し2012年にはワールドチャンピオンに貢献。

その手腕が評価されWBC2013年大会のオランダ代表監督に就任。

初めての監督業でしたがチームを史上初の決勝ラウンド進出に導く高い手腕を見せました。

ちなみにこれまでミューレンスとプレーした日本人選手・コーチから人間性を高く評価されており日本語の習得にも熱心だったそうです。

勤勉で日本を熟知している監督なだけに日本にとっては怖い存在です。

また今回コーチには2年前まで楽天でプレーしたアンドリュー・ジョーンズも加わっています。

 

予想スタメン・打順

3/12日本戦

1 アンドレルトン・シモンズ(遊)

2 ジュリクソン・プロファー(中)

3 ザンダー・ボガーツ(三)

4 ウラディミール・バレンティン(右)

5 ディディ・グレゴリアス(DH)

6 ジョナサン・スクープ(二)

7 カート・スミス(一)

8 ダシェンコ・リカルド(捕)

9 ランドルフ・オデュベル(左)

 

4番にバレンティンを置き、その脇をメジャーの好打者で固めた打線は大会屈指の打線と言えます。

投手陣の層の薄さが課題とされているのでこの強力打線で出来るだけ多くの得点を上げたいところでしょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

【関連記事】

WBC2017各国代表メンバーと出場国紹介!優勝候補は?

WBC2017キューバ代表メンバーと背番号やスタメン・打順を紹介!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です