WBC2017オーストラリア代表メンバーと背番号や注目選手を紹介

今回はWBC2017オーストラリア代表のメンバー・背番号・スタメン・打順・注目選手を紹介したいと思います。

 

日本はかつてアテネオリンピックでオーストラリアに2度敗れています。

その時とは時代も状況も違いますが決して侮れる相手ではないでしょう。

スポンサーリンク

WBC2017オーストラリア代表メンバーと背番号

 投手

背番号13 ジョシュ・ト-ルズ
アデレードバイト 左投左打

背番号18 ライアン・ローランドスミス
プリスベンバンディッツ 左投左打

背番号19 マシュー・ウィリアムズ
アデレードバイト 右投右打

背番号21 トッド・バンスティーンセル
ミネソタツインズ傘下(アメリカ) 右投右打

背番号25 スティーブ・ケント
アトランタブレーブス傘下(アメリカ) 左投左打

背番号30 ワーウィック・ソーポルド
デトロイトタイガース(アメリカ) 右投右打

背番号31 リアム・ヘンドリクス
オークランドアスレチックス(アメリカ) 右投右打

背番号37 ティム・アサートン
キャンベラキャバルリー 右投右打

背番号38 ドゥシャン・ルジック
メルボルンエイシズ 右投右打

背番号44 ライアン・サール
ウニポルサイボローニャ 右投右打

背番号47 ピーター・モイラン
カンザスシティロイヤルズ(アメリカ) 右投右打

背番号49 トム・ベイリー
パース・ヒート 右投右打

背番号50 ジョン・ケネディ
アトランタブレーブス傘下(アメリカ) 左投左打

背番号54 トラビス・ブラックリー
プエブラパロッツ(メキシコ) 左投左打

背番号68 ラクラン・ウェルズ
ミネソタツインズ傘下(アメリカ) 左投左打

 捕手

背番号9 ロビー・パーキンス
コロラドロッキーズ傘下(アメリカ) 右投右打

背番号11 アラン・デサンミゲル
カンザスシティロイヤルズ傘下(アメリカ) 右投右打

内野手

背番号3 マイク・ウォーカー 
メルボルンエイシズ 右投左打

背番号4 ローガン・ウエード
ミネソタツインズ傘下(アメリカ) 右投両打

背番号5 ジェームス・ベレスフォード
ミネソタツインズ(アメリカ) 右投左打

背番号6 トレント・ダントニオ
シドニー・ブルーソックス 右投左打

背番号12 ブラッド・ハーマン
メルボルンエイシズ 右投右打

背番号15 ミッチ・ニルソン
プリスベンバンディッツ 右投両打

背番号16 ルーク・ヒューズ
パースヒート 右投右打

背番号22 ステファン・ウェルチ
アデレードバイト 右投左打

 外野手

背番号10 トレント・オールティエン
プリスベンバンディッツ 左投左打

背番号17 ミッチ・デニング
アデレードバイト 右投左打

背番号23 ティム・ケネリー 
パースヒート 右投右打

背番号29 デービッド・カンディラス
キャンベラキャバルリー 右投右打

背番号48 アーロン・ホワイトフィールド 
ミネソタツインズ傘下(アメリカ) 右投右打

 

予想スタメン・打順

3/4阪神戦

1 デービッド・カンディラス(右)

2 トレント・ダントニオ(二)

3 ミッチ・ニルソン(一)

4 ミッチ・デニング(中)

5 ティム・ケネリー(左)

6 ステファン・ウェルチ(三)

7 トレント・オールティエン(DH)

8 ローガン・ウエード(遊)

9 ロビー・パーキンス(捕)

 

WBC2017オーストラリア代表の注目選手

ここからはオーストラリア代表の注目選手を紹介したいと思います。

 

注目選手① ピーター・モイラン

メジャー通算381試合に登板したベテラン右腕。

一時は野球を諦めセールスマンをしていた異色の経歴の持ち主です。

しかし、サイドスロー転向後才能が開花します。

高速シンカーを武器に2006年WBC代表入り。

そこでスカウトの目に止まりブレーブスと契約。

その後はドジャース、アストロズ、ブレーブス復帰、ロイヤルズとメジャーチームを渡り歩いています。

 

注目選手② リアム・ヘンドリックス

150キロ台の速球が武器のリリーフ右腕。

力で押すタイプの投手で変化球はツーシーム、スライダー、チェンジアップ、スライダーなどを操ります。

昨季53試合に登板し防御率3.76の成績でした。

追記:ヘンドリックスは1次ラウンドを回避することが発表されました。

 

注目選手③ ミッチ・デニング

バットコントロールに優れ広角に打ち分ける好打者。

2015年途中にヤクルトに加入し打率.222、4本塁打、22打点の成績を残しています。

ちなみにヤクルト時代は藤浪投手を得意としており対藤浪投手では5割以上の打率を残しました。

藤浪投手が「2015年はデニングが最強だった」と評するほど苦手意識があったようです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

【関連記事】

WBC2017各国代表メンバーと出場国紹介!優勝候補は?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です