E-1選手権2017結果速報と日程や放送予定!注目ポイントも紹介

12月8日(男子は9日)からいよいよE-1選手権2017(旧:東アジアカップ)が開幕します。

 

ロシアW杯を半年に控え、国内組にとっては最後のアピールの場となります。

 

今回はE-1選手権2017の日程と組み合わせを紹介したいと思います。

大会開幕以降は結果も更新していきます。

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E-1選手権2017出場国

日本

韓国

中国

北朝鮮

 

E-1選手権2017結果速報と日程や組み合わせ

12月9日(土)

韓国2-2中国 16:30~

日本1-0北朝鮮 19:15~

 

12月12日(火)

韓国-北朝鮮 16:30~

日本-中国 19:15~

 

12月16日(土)

中国-北朝鮮 16:30~

日本-韓国 19:15~

 

放送予定

地上波ではフジテレビが日本戦を放送(生中継)する予定です。

 

日本戦以外の試合はフジテレビNEXT(CS)で生中継されます。

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注目ポイントは?

次の代表招集は3月でこれがメンバー発表前の最後のテストマッチになります。

 

しかし、3月はJリーグが開幕したばかりでコンディションが上がっていない時期です。

 

なので、3月に国内組の新戦力を確かめるとは考えにくく、新戦力を試したとしても海外で結果を残している選手が選ばれるだろうと思います。

 

そうなると国内組にとって最後のサバイバルになると言っても過言ではないほど重要な大会になります。

 

また個人的には右サイドを誰が努めるかも注目しています。

 

これまでの活動である程度不動のレギュラーは決まってきていると思います。

 

ディフェンスラインや1トップは特にそうですね。

 

一方で右サイドはこれといった選手がいない状況です。

 

ちょっと前まで右サイドは本田圭佑が不動のレギュラーで左サイドは混沌としていましたが、今は全く逆になっています。

 

11月の欧州遠征では久保裕也、浅野拓磨が起用されました。

 

久保はブラジル戦で不用意な奪われ方をして3失点目を献上し、ベルギー戦でも寄せが甘く失点に絡みました。

攻撃面でも大きなインパクトを残したとは言えません。

浅野も裏を取るまでいいですが、単純なミスが多くサイドでは厳しい印象を受けました。

 

2人とも中央で起用されるともっと良さが出ると思うんですが…。

 

活躍次第では一気にレギュラーになれる可能性があるポジションなので、

この右サイドで起用される選手がどれだけインパクトを残せるかは個人的な注目ポイントであります。

 

E-1選手権日本代表のメンバーはこちらにまとめています。

E-1選手権2017日本代表のメンバーと背番号!海外組の招集はなし

 

まとめ

今回はE-1選手権2017の日程と組み合わせ、放送予定などについて書きました。

 

ちなみに前々回の2013年大会ではそれまで代表に呼ばれる機会がほとんどなかった柿谷曜一朗、大迫勇也、青山敏弘、齋藤学、森重真人の5選手が結果を残しブラジルW杯メンバー入りを果たしました。

 

今回はどの選手が活躍してロシアW杯のメンバー入りを果たせるのでしょうか。

 

ワールドカップの日程や組み合わせについてはこちらにまとめています。

ロシアワールドカップの日程(日本時間)と優勝予想を紹介!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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