クツカのプレースタイルは?本田圭佑との連携も良い?

今シーズン、ジェノアからミランに移籍してきたユライ・クツカ。

 

ここまでリーグ戦21試合に出場しており、チームに欠かせない選手になっています。

 

今回はクツカのプレースタイル本田圭佑との連携について書きたいと思います。

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ユライ・クツカプロフィール

生年月日:1987年2月26日

年齢:28歳

身長:186cm

体重:84kg

国籍:スロバキア

所属チーム:ACミラン

ポジション:MF

利き足:右足

引用元:wikipedia

 

クツカのプレースタイル

まずポジションはMFでボランチでのプレーを得意としています。

 

また、トップ下やサイドでもプレー可能でジェノア時代は左ウイングを任されていたこともあります。

 

この前の左サイドで出場したウディネーゼ戦は不発でしたが…。

 

ただ、いろんなポジションをプレーできるというのは監督から重宝される選手だと思います。

 

プレースタイルは身体の強さと運動量を活かした激しい守備攻撃参加を得意としています。

 

万能型のボランチという印象で、186cmというサイズの大きさも魅力。

 

また、強烈なミドルシュートも武器。

 

クツカが攻撃参加することで攻撃に厚みが生まれます。

 

今シーズンはどちらかというと守備での貢献度がものすごく高いです。

 

献身的な守備でチームを助けています。

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本田圭佑との連携は?

クツカと本田圭佑の連携は非常に良いです。

 

フォーメーションが4-4-2となり、クツカが右のボランチで起用されるようになってからはクツカ、本田、アバーテの連携は相手にとってかなり脅威になっています。

 

 

本田とアバーテの右サイドコンビだけでも十分良いですが、守備のできるクツカがいることでさらに動きが良くなります

 

連携が良いのはクツカとアバーテが本田のプレーをしっかり理解してくれているのが大きいのかなと思います。

 

本田もそれに応えるように献身的な守備でサポートしていますね。

 

そういえば、アバーテはチェルチが右サイドをやっていた頃、チェルチとかなり口論していました。笑

 

今は非常にプレーしやすいのだと思います。

 

現在、クツカとボナベントゥーラは負傷離脱していますが、

復帰すれば中盤の配置は左からボナベントゥーラ、モントリーヴォ、クツカ、本田の並びで固定してほしいです。

 

ミハイロビッチ監督もかなり試行錯誤してきましたが、今シーズンはこの配置がベストな気がします

 

右が警戒されることで左のボナベントゥーラがより輝くと思うので早く怪我から復帰して欲しいです。

 

まとめ

身体の強さと運動量を活かした激しい守備と攻撃参加がクツカのプレースタイル

本田圭佑のとの連携はかなり良い

 

ミランは現在6位でチャンピオンズリーグ圏内の3位フィオレンティーナとは勝ち点6差です。

まだまだ十分チャンスはあると思うので、残りのシーズンも楽しみです。

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