把瑠都元大関はかなりの怪力!現役時代の成績は?家族や奥さんは?

元大相撲大関の把瑠都さんが2015年の大晦日に格闘技デビューすることが明らかになりました。

 

そして相手はなんとジェロム・レ・バンナ選手です。これはかなり面白い試合になりそうです(笑)

 

今回は把瑠都さんの現役時代の成績や怪力という噂の真相、家族、奥さんなどプライベートな面も調べることにしました。

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把瑠都プロフィール

本名:カイド・ホーヴェルソン

生年月日:1984年11月5日

年齢:31歳

出身:エストニア

身長・体重:198cm・193kg

 

把瑠都さんが相撲を知ったのは小学6年生の時。

 

国際相撲連盟の理事の方が相撲の普及を目的に把瑠都さんの町を訪れ、相撲指導を行いました。

 

その時以来相撲の虜になり、自宅近くの相撲道場「SAKURA」で稽古を積み重ね、日本の大相撲へ入門。

 

ちなみに把瑠都さんはエストニア時代、柔道もやっており、「エストニア柔道選手権」で優勝しています。しかし、本人曰く、出場選手が4人だったそうです(笑)

 

現役時代の成績

通算成績:431勝213敗(102休) 勝率.669

幕内成績:330勝197敗(88休) 勝率.626

大関成績:133勝69敗(23休) 勝率.658

十両成績:54勝7敗(14休) 勝率.658

休とは休場(怪我などで欠場)のことです。休場すると不戦敗として1敗が記録されます。

優勝記録

序ノ口優勝(2004年7月)

序二段優勝(2004年9月)

幕下優勝(2006年1月)

十両優勝(2006年3月、2007年5月、2007年9月)

幕内最高優勝(2012年1月)

把瑠都さんは初土俵から2場所連続で優勝するスピード出世で、初土俵から8場所での十両昇進は当時小錦と並ぶ史上3位タイの記録でした。(十両とは幕下のひとつ上の位で関取として扱われるようになります。つまり幕下と関取の間には待遇に大きな差があります。)

 

その後怪我に苦しみながらも新入幕、大関と順調に昇格していき、2012年1月に幕内優勝を果たします。

 

そして2013年夏場所の稀勢の里戦で持病の左足の怪我が「前十字靭帯および半月板損傷」と更に悪化し引退を決断しました。

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かなりの怪力?

把瑠都さんは力持ちの集まる相撲界の中でも「怪力」と評され、握力は右85kg、左93kgだそうです。凄すぎですね…。

たぶん私の手、粉々に出来ます(笑)

 

先日の記者会見では高田延彦さんを余裕でお姫様抱っこしていました(笑)

 

通算成績では25勝3敗と大きく勝ち越している白鵬さんも「角界にはいろんな力持ちがいるが、その中でも最大の力持ち。いくら横綱でも、あの豪快な相撲は真似できない。」とコメントしており、相当な力持ちであることがわかります。

 

家族や奥さんは?

把瑠都さんは3人兄弟の次男として生まれましたが、若くしてお父さんが亡くなってしまいます。

 

そのため幼少の頃からかなり苦しい生活を送っていたようですね。

 

日本の大相撲に入門したのも家族を楽にさせたいという思いがあったそうです。

 

そして異例の早さで関取になったわけですからすごいですね。

 

そして24歳の2009年ロシア出身で当時日本語学校に通っていたエレナさんと結婚。

 

エレナさんの母が経営するロシア料理店で知り合い交際をスタートさせたそうです。

 

現在子供がいるというニュースは入っていませんが、把瑠都さんは5人くらいほしいと言っていたそうなので近い将来大家族になっているかもしれません。

 

ちなみに性格もナイスガイな優しい性格だそうです。

 

やはり「気は優しくて力持ち」というキャラクターは好感が持てますね。

 

足の怪我ももう回復し、格闘技のオファーを貰ってからピーター・アーツさんと練習しているそうなので大晦日の試合が本当に楽しみですね♪

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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