脳リンパ腫の症状や生存率は?早期発見が予防策?

脳腫瘍の疑いで入院中の松方弘樹さんが「脳リンパ腫」の診断を受けました。

 

心配ですね…。

 

今回は脳リンパ腫の症状生存率予防策について書きたいと思います。

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脳リンパ腫の症状は?

まず脳リンパ腫について書きたいと思います。

 

脳リンパ腫とは悪性リンパ腫の一つで体内のリンパ球が腫瘍化する病気です。

 

これは皮膚や胃など身体の至るところで発症する可能性のある病気で松方さんの場合は脳のリンパ球が腫瘍化してしまいました。

 

悪性リンパ腫を発症する原因は明確に解明されていません。

 

ウイルス細菌遺伝の要素が強いという見方もあります。

 

ご家族の中で悪性リンパ腫にかかった人がいる方は病院で検査をしてもらうと良いと思われます。

 

そして症状ですが、脳リンパ腫の場合、頭痛嘔吐を引き起こしやすいです。

 

他にも体が麻痺したり、認知症の症状が出ることもあります。

 

肉体的にも精神的にもかなり追い込まれると思います。

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生存率は?

脳リンパ腫の進行を恐ろしいほど早くわずか数週間で腫瘍が倍大きくなる人もいます。

 

そのため放置しておくと数ヶ月で亡くなってしまう可能性もあります。

 

化学療法で治療すれば平均3年以上の余命を得ることができますが、平均生存率3年というのはあまりにも短いですね…。

 

陽性か悪性かで生存率が大きく違うのも特徴で悪性の場合だと5年以内の生存率が数パーセントしかないそうです。

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そして恐ろしいことに再発率の高いのも脳リンパ腫の特徴

 

8割近くの再発率があり、特に高齢者は再発しやすいようです。

 

松方さんは現在73歳なので、かなり厳しい状況ですね。

 

ただ、松方さんの腫瘍がどれほど進行しているかはわかりませんが、今回発見できたのは非常に大きいですね。

 

予防策は?

先ほど書いた通り、明確な原因は解明されていないので完全に予防することはできません。

 

しかし、進行を遅らせたり、症状を抑えることは可能です。

 

悪性リンパ腫の場合、禁煙や節酒はかなり有効な予防策です。

 

また適度な運動も大切になります。

 

運動嫌いな私も毎日数分間は走るように心がけています。

 

そして最も大切なのはやはり早期発見・早期治療です。

 

やはり早めに発見することで対策を打つことができます。

 

私も病院に行くのが億劫でなかなか後回しにしがちですが、異変を感じたらすぐ病院に行く習慣を身につけるのは大切なのかもしれませんね。

 

ただ、脳リンパ腫は他の悪性リンパ腫に比べ稀なそうなのでこういった予防策をしても上手くいかない可能性もあります。

 

早期発見が難しいようですし。

 

少しでも異変を感じた方は早めに病院に相談したほうが良いかもしれません。

 

まとめ

脳リンパ腫の症状は頭痛、吐き気、麻痺など

悪性の場合だと5年以内の生存率が数パーセント

悪性リンパ腫の予防は禁煙、節酒、適度な運動、早期発見が上げられるが脳リンパ腫は稀な病気なので予防が難しい

 

松方さんはこれから苦しい闘病生活が待っていそうです。

一日でも早い復帰を心から祈っています。

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