根尾昂の進学先は大阪桐蔭?兄も斐太高校で活躍し両親は医者!

スーパー中学生として注目を集める根尾昂投手。

 

進学先が気になりますね。

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また、両親は医者で兄の根尾学さんも高校野球で活躍したそうです。

 

今回は根尾昂投手の進学先両親について書きたいと思います。

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進学先は大阪桐蔭?

根尾昂投手は岐阜県の飛騨高山ボーイズでプレーしていましたが、進学先は大阪桐蔭高校の予定だそうです。

 

大阪桐蔭といえば、高校野球の名門中の名門。

 

甲子園常連校でここ10年間でも3度の夏制覇を達成しています。

 

西谷監督の元で野球を学びたいというのも根尾投手が進学先に選んだ要因の一つだと思います。

 

大阪桐蔭はどちらかというと超高校級の打撃陣に注目が集まりがちです。

 

実際OBには中田翔(日本ハム)、中村剛也(西武)、浅村栄斗(西武)、森友哉(西武)、平田良介(中日)といったプロでも一流の打者が多くいます。

 

一方、投手陣は私からすると十分凄いのですが、打撃陣に比べると物足りない感じは否めません。

 

藤浪晋太郎(阪神)は別格でしたが。笑

 

なので、根尾投手が絶対的なエースとなれば、まったく隙のないチームになっていきそうです。

 

また、根尾投手以外にも3人の140キロ超え投手が進学予定野手もほとんどが日本代表のようです。(根尾投手はMAX146キロ)

 

ちょっと凄いですね…。

日本代表だった選手が3年間スタンドなんてことも有り得そうです。

 

2012年以来の甲子園春夏連覇も狙えるかもしれませんね。

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両親は医者で兄も高校野球で活躍!

次に家族について書きたいと思います。

 

根尾投手の兄・学さんは斐太高校野球部出身で昨年の夏までプレー。

 

夏の県大会ではエースとしてチームを岐阜県大会決勝まで導きました。

 

準決勝ではドラフト1位投手高橋純平擁する県岐阜商業に3失点完投勝ち

 

高橋純平は怪我の影響で登板しませんでしたが、それでも県岐阜商業の打線を抑えるのは凄いですね。

 

しかも、学さんは高校入学後約10ヶ月間バスケ部に所属していたそうです。

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それで決勝まで導くのですから幼少の頃からかなりの投手だったのでしょう。

 

本当に身体能力の高い兄弟ですね。

 

どんなスポーツでも簡単にこなせてしまうのかもしれませんね。

 

運動神経のない私に少し分けて欲しいです。笑

 

そして根尾投手の両親はどちらも医者です。

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凄すぎですね。

 

両親ともにかなりの有名大学を卒業していそうです。

 

このあたりは兄弟もしっかり受け継いでおり、どちらも成績優秀だそうです。

 

兄の通う斐太高校は毎年多くの国公立合格者を出していますし、根尾昂投手は成績オール5なんだとか。

 

両親が何かスポーツをしていたかは明らかになっていません。

 

ただ、兄弟の身体能力の高さを考えれば、何かしらのスポーツで好成績を収めていそうですね。

 

まとめ

根尾昂の進学先は大阪桐蔭の予定

お兄さんは斐太高校で岐阜県大会決勝進出

両親は医者

 

近々、早稲田実業の清宮幸太郎選手との対決も見れそうですね。

根尾投手はバッティングも良いということで将来どんな選手になるか本当に楽しみな逸材です。

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