中野嘉大のドリブルがすごい!?高校や大学は?赤崎秀平との関係は?

みなさん、今の日本代表に足りないものはなんだと思いますか?

 

世界に通用するGKやCB、決定力のあるFWなど様々な意見があると思いますが、「ドリブル」もその一つではないでしょうか?

 

現在、日本代表には宇佐美選手や原口選手などドリブルが武器の選手はいますが、彼らとはまた違ったタイプのドリブラーが今Jリーグにいます。

 

それが川崎フロンターレ所属の中野嘉大選手です。

 

中野選手は今シーズン2ndステージ中盤から頭角を現し、リオ五輪代表の秘密兵器とも言われています。

 

今回は中野選手のドリブルや経歴、そして赤崎秀平選手との関係性について紹介していきたいと思います。

 

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中野嘉大プロフィール

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引用元:http://www.jleague.jp

名前:中野嘉大(なかのよしひろ)

生年月日:1993年2月24日

年齢:22歳

身長・体重:176センチ・66キロ

所属チーム:川崎フロンターレ

利き足:右

ポジション:MF

引用元:wikipedia

 

ドリブルがすごい!?

中野選手のドリブルは他の人にはない“独特”なドリブルです!!

 

具体的に言うと相手から体を当てられる場面が少ないのです。特別スピードがあるわけではなく、独特の間合いで相手をスルスルと抜いていきます。

 

プロ初ゴール1アシストの活躍となったガンバ戦では日本代表サイドバックの米倉選手を相手にやりたい放題でした!

 

その動画がこちら(アシストは0:33~、ゴールシーンは2:08~)

 

よく国内外のドリブラーのプレー映像を見るそうなのですが、自分のスタイルと一致する選手が見つからないようです。

 

そんな中野選手のドリブルをチーム関係者は「ヌルヌルドリブル」と言っているそうです(笑)

 

中野選手のドリブルのルーツは小中学校時代にあります。所属していた鹿児島のパルティーダはドリブル主体のチームでチーム全員がドリブルで抜くことしか考えていなかったそうです(笑)

 

中野選手の独特のドリブルは一朝一夕で生まれたものではなく、長年培ってきたものなんですね。

 

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高校や大学は?

鹿児島のパルティーダでドリブルを磨いた後、佐賀の強豪、佐賀東高校へと進学します。

 

2年生の時には選手権に出場し得点を決めています。

 

佐賀東でも個人技を重視する練習が多く、高校の3年間で更に個の能力に磨きをかけました。

 

高校卒業後は筑波大学へ進学します。筑波大の当時の監督は現フロンターレ監督の風間八宏監督でした。

 

個人技を重視する風間監督の指導のもとで中野選手のドリブルに更に磨きがかかりました。

 

このように中野選手は意図的かわかりませんが、個人技を重視するチームにばかり所属していますね。

 

フロンターレを選んだのも風間監督の影響が大きかったのではないでしょうか。

 

赤崎秀平との意外な関係

赤崎秀平とは現在鹿島アントラーズでプレーしているストライカーです。

 

若い頃から年代別の代表に選ばれ、近い将来A代表入りも期待される選手です。中野選手の1歳年上です。

 

そんな赤崎選手と中野選手には意外な関係があります。

 

2人は小学から大学の間ずっと同じチームでプレーしているのです!

 

高校や大学進学の際には赤崎選手の影響が大きかったようで中野選手は赤崎選手のことをかなり慕っています。

 

お互いプロになった今でも一緒に食事をする仲だそうです。

 

今シーズンお互いに途中出場ながら対戦する機会もありましたが、A代表の舞台でチームメイトとしてプレーする日を楽しみにしたいですね!!

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