清宮幸太郎の通算ホームラン数は?現在はセンターでプレー?

早稲田実業の清宮幸太郎選手。

 

昨年の夏の甲子園では1年生ながら強烈なインパクトを残しましたね。

 

そして現在のホームラン数を調べてみるととんでもないことになっていました。

 

今回は清宮幸太郎選手の高校通算ホームラン数や現在の守備位置について書きたいと思います。

スポンサーリンク

清宮幸太郎の通算ホームラン数は?

早速、清宮幸太郎選手の通算ホームラン数を確認してみましょう。

 

通算ホームラン数36本(2016年4月6日現在)

追記:6月19日の段階で50本に伸ばしています。

 

凄すぎですね!!

2年生4月の段階でこの記録ですからちょっと尋常ではないです。

 

しかも3月8日からの練習試合解禁以降14本のホームランを放っているそうです。

 

その中には聖光学院や佐野日大といった強豪校も含まれています。

 

一冬越えて更に成長した様子が伺えますね。

 

目標は高校通算80ホームランだそうですが、十分狙える記録なのではないでしょうか。

 

日本ハムの中田翔選手の2年夏までの記録も追い抜きました。

通算87本の中田翔(現日本ハム)は大阪桐蔭2年夏の06年大阪大会(大阪桐蔭の初戦=7月15日)が始まるまでに41本だった。

引用元:日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1625912.html

 

 

 

ちなみに歴代の高校通算記録を確認してみると

1位 山本大貴 107本 神港学園
2位 黒瀬健太 97本 初芝橋本・ソフトバンク
3位 伊藤諒介 94本 神港学園
4位 中田翔 87本 大阪桐蔭・日本ハム
5位 大島裕行 86本 埼玉栄・元西武

 

その他プロで活躍する選手を見てみると中村剛也(83本)、平田良介(70本)、筒香嘉智(69本)、松井秀喜(60本)、大谷翔平(56本)。

 

まあもちろん通算ホームラン数は球場の広さや対戦相手の実力も関係してくるので必ずしも選手の実力と直結するものではありません。

 

しかし、プロ野球でスラッガーと呼ばれる選手は高校生の頃からホームランを量産していたのも事実です。

 

清宮選手はいずれ球界を代表するスラッガーになると思うので、今後も通算ホームラン数は注目していきたいと思います。

 

現在はセンターでプレー?

1年夏の甲子園ではファーストを守っていた清宮選手ですが、現在はセンターに挑戦しています。

 

背番号も8番です。

 

清宮選手の走力は平均的だと思うので守備範囲の広いセンターは意外ですが、このコンバートは清宮選手にとっていい方向に働きそうな気がします。

 

ファーストだけでなく、外野も守れるとなればプロの世界でも守れるポジションが多い分出場機会も必然的に増えてくると思います。

 

昨年はサードやショートも練習試合で試されており、様々なポジションを今のうちに経験できることは大きいですね。

 

個人的にプロではレフト、ファースト、サードあたりが適正ポジションだと思います。

 

まとめ

清宮幸太郎の通算ホームラン数は36本(2016年4月6日現在)

守備はファーストからセンターへコンバート

 

今年の夏までにどれだけ記録を伸ばしているか非常に楽しみです。

そしてセンターのポジションを完全にモノにすれば、清宮選手の野球センスが改めて評価されることになりそうですね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

【関連記事】

根尾昂の進学先は大阪桐蔭?兄も斐太高校で活躍し両親は医者!

鍛治舎巧(秀岳館監督)の経歴がすごい!高校や大学はどこ?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です