桃田賢斗(バドミントン)の中学・高校時代の成績がすごい!

闇カジノに出入りしていたことが明らかになったバドミントンの桃田賢斗選手。

 

リオデジャネイロオリンピックではバドミントン男子史上初のメダル獲得を狙える選手だっただけに今回の騒動は非常にショックです。

 

そんな桃田選手の学生時代の成績を調べてみたところ、やはりかなりの実力者だったことがわかりました。

 

今回は桃田賢斗選手の中学・高校時代の成績について書きたいと思います。

スポンサーリンク

桃田賢斗プロフィール

名前:桃田賢斗(ももた けんと)

生年月日:1994年9月1日

年齢:21歳

出身地:香川県三豊郡三野町(現:三豊市)

身長:175cm

所属:NTT東日本

引用元:wikipedia

 

桃田賢斗(バドミントン)の中学・高校時代の成績がすごい!

まず、桃田選手がバドミントンを始めたのは小学2年生の頃で姉の影響を強く受けたそうです。

 

最初はシャトルがラケットに当たらず苦労したそうですが、持ち前のセンスと努力で順調に成長していきます。

 

そして小学6年生の時に初めて全国大会で優勝。

 

この優勝の経験が大きかったのか中学で地元を離れて福島県の富岡第一中学校に進学します。

 

富岡第一中学はバトミントンの強豪校として知られており、昨年の全国中学校バドミントン大会では男女ともに3位という好成績を収めています。

 

桃田選手は中学2年生の時、男子シングルス準優勝。(団体はベスト8)

そして中学3年生の時、男子シングルス優勝を成し遂げています。(団体は3位)

 

この時は全試合ストレート勝ちでの優勝だったということでこの世代では圧倒的な実力を誇っていたことが伺えます。

 

また男子選手として初めて中学生で全日本選手権の予選に出場したそうです。

スポンサーリンク

高校は福島県の富岡高校に進学。

 

富岡高校も全国屈指のバドミントン強豪校で数多くの有名バドミントン選手を輩出しています。

 

これまでに100を超える優勝旗や優勝トロフィーがあるそうです。

 

こちらの動画でその様子が紹介されています。

 

桃田選手の全国高校総体の成績をまとめてみました。

学年 シングルス ダブルス 団体
1年 5位 ベスト32 3位
2年 準優勝 優勝 3位
3年 優勝 準優勝 準優勝

 

この他にも世界ジュニア選手権では高校2年生の時に3位、3年生の時は日本勢初めての優勝に輝いています。

 

その後は国際大会でも良い成績を残し、高校卒業までに世界ランクが50位まで浮上しています。

 

高校卒業後はNTT東日本に所属。

 

全日本社会人バドミントン選手権大会優勝を皮切りに国際大会でも活躍。

 

昨年は世界バドミントン選手権銅メダル、バドミントンスーパーシリーズファイナルズで優勝しました。

 

スーパーシリーズファイナルズは世界ランク上位8名が出場する大会なのでかなりすごい成績だと思います。

 

それだけにオリンピックで見たかったですが、今回の騒動で出場はかなり厳しいでしょう。

今後の行方に注目です。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です