南海トラフ地震の予言はいつ?熊本や日向灘は前兆になるのか?

近い将来起こるとされている南海トラフ地震。

 

実際に世界中の多くの預言者が近い将来の南海トラフ地震を予言したりしています。

 

私は怖いのでこういう予言は気にしないようにしていますが、実際に被害にあうかもしれない身としてはやはり放ってはおけません。

 

今回は南海トラフ地震について書きたいと思います。

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南海トラフ地震の予言はいつ?

実は世界中の著名人が近い将来の南海トラフ地震を予言しています。

 

その中の一人であるアメリカの霊媒師、ジョセフ・ティテル氏は2016年中にマグニチュード8.2以上の地震が世界中で最低3回は起きると予言。

 

2017年前後には高知沖付近で大きな地震が起きるとも予言しており、これは南海トラフ地震と重なります。

 

ティテル氏の予言はよく当たるとして有名で、これまで東日本大震災、自由の女神の爆破予告、イスラム国のパリでのテロ、テキサス州の記録的な集中豪雨などを的中させています。

 

ただ、当たった数と同じくらい外してもいるのですべてを鵜呑みにする必要はないと思います。

 

ちなみにゲリー・ボーネルという有名な方も2016年4月12日に南海トラフ地震が発生すると予想していましたが結局外れています。

 

なので、あまり重く受け止める必要はないと思います。

 

ちなみに未来人と呼ばれる方が5月17日に南海トラフ地震が起こると予想しているそうです。

南海トラフ地震で大阪や東京の震度は?未来人が5月17日と予言?

 

熊本地震は南海トラフの前兆なのか?

先日、九州地方を襲った熊本地震。

 

震源地となった熊本県では甚大な被害が起きています。

 

現在も余震が続くなど引き続き予断を許さない状況となっています…。

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今回の熊本地震は南海トラフ地震を誘発する恐れがあるという専門家の声もあります。

 

どこまで信じて良いのかはわかりませんがどんどん震源が東に移動しているのが気になります。

 

4月上旬のNHKスペシャルで巨大地震を特集していました。

 

その中で九州南東の日向灘の地震が南海トラフ地震の発生を早めてしまうという専門家の研究が紹介されていました。

 

これは世界有数の計算速度を誇るスーパーコンピューターで行ったシミュレーションから予測。

 

そのシミュレーションによると南海トラフ地震は150年前後の間隔で規則的に発生しています。

 

しかし、日向灘でマグニチュード7以上の地震が発生した際にはその4年後に南海トラフ地震を引き起こすという事例が見られ、日向灘の地震に誘発された場合は発生間隔が半分程度に縮まることが明らかになりました。

 

前回の南海トラフにあたる地震が1946年に起きているので、もし巨大地震が日向灘で発生すれば、南海トラフ地震を本格的に警戒する必要性が高くなるかもしれません。

 

今日の午前中、私の携帯にも日向灘で地震が発生したと緊急地震速報が出ましたが、あれは誤報だったようでかなり安心しました。

 

しかし、今後大きな揺れが確認される恐れもあるので引き続き警戒していきたいと思います。

 

ちなみに日向灘は数十年ごとにマグニチュード7クラスの巨大地震を引き起こしている地域です。

 

 

これまで予言や予測について書いてきましたが、巨大地震はいつ・どこで起こるか本当にわからないということが今回の地震で改めてわかりました。

 

地震の脅威と向き合い続けていかなければならないということも再認識しました。

 

予言などに踊らされることよりも、いつ起こるかわからない地震に日々備えておくことがやはり最も大切なことになりそうです。

 

私も日々地震に備えていき、そして募金などできることをしていきたいと思います。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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