南海トラフ地震で大阪や東京の震度は?未来人が5月17日と予言?

近い将来発生すると言われている南海トラフ地震。

 

そんな中先程マグニチュード4.7の地震が日向灘で発生したことから南海トラフを警戒する声が強まっています。

 

また未来人と名乗る方が5月17日に「南海トラフ地震」がやってくると予言しているんだとか。

 

今回は南海トラフ地震で大阪や東京の震度や未来人の予想について書きたいと思います。

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南海トラフ地震で大阪や東京の震度は?

まず南海トラフは南海地震、東南海地震、東海地震の3つの地震が連動しておこる巨大地震のことでその規模はマグニチュード9クラスとも言われています。

 

最悪のケースで約30都道県の地域に被害をもたらすとされています。(あくまで最悪のケースなので確率は低いそうです)

 

なので、大阪や名古屋といった都市圏を中心に近畿、東海、四国地方で甚大な被害が想定されます。

 

そして気になる震度ですが大阪を中心とした近畿全域で震度6以上の規模になると予想されています。

 

ちなみに阪神・淡路大震災の大阪は震度5弱なので、想像を絶する規模の地震がやってくることになります。

 

更に怖いのが津波の影響。

南海トラフ地震で想定される最大の津波が襲った場合、大阪府は面積の約8割が水没することになります。あるいは沖縄の小さな島では、津波が島全体をそのまま乗り越えることも考えられます。

引用元:週刊女性 http://www.jprime.jp/tv_net/saigai/26366

 

これは立命館大学歴史都市防災研究所の高橋学教授の指摘です。

 

「これ本当かな?」と疑ってしまいますが、最大の津波が襲ってきた場合と仮定しているので、南海トラフが発生すれば絶対8割水没するとはもちろん言い切れませんがやはり怖いですね…。

 

大阪市も海沿いの此花区、大正区などを中心とした17区で津波の恐れがあると発表しています。

 

なので、今のうちから有事に備えて「津波避難ビル」などを確認しておくと良さそうです。

 

そして東京の震度ですが、多くの地域で震度5強以下になるという見立てを内閣府が公表しています。

 

東日本大震災も震度5強でした。

 

なので、東日本大震災同様に一時的に交通機関にも影響を及ぼしてきそうです。

 

あと家具の転倒を防ぐなどの対策も改めて必要になってきそうです。

 

もちろんこれはあくまで予想などで実際の震度より小さい可能性もありますし、予想より大きくなる可能性もあります。

 

迅速な避難と日頃からの対策が被害を最小限に留める最善の方法になってきそうです。

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南海トラフ地震の発生を未来人が5月17日と予言?

実は2ちゃんねるで2062年からやってきた未来人と呼ばれる方が5月17日に南海トラフ地震が発生すると予言しているそうなのです。

 

 

この予言はツイッター上でもかなり噂されています。

 

しかし本日、日向灘で地震が発生したことで不安の声がより大きくなりました。

 

以前も書いたのですが日向灘で巨大地震が発生した場合、南海トラフを誘発する可能性がかなり高まるというのをNHKスペシャルで特集していました。

南海トラフ地震の予言はいつ?熊本や日向灘は前兆になるのか?

未来人の予言というのはあまり信じていませんが、実際日向灘で発生すると怖いものです。

 

ただ前回も書いたとおりになりますが、結局はこういった情報に踊らされすぎず日頃からの備えをしっかりしておくことが一番ですね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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