石川祐希の高校や大学は超名門!身長やスパイクは世界基準?

バレーボール全日本男子のエース石川祐希選手。

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5月28日から開幕するリオ五輪世界最終予選でも得点源として期待されています。

 

  1. 石川祐希の高校や大学は超名門!
  2. 石川祐希の身長やスパイクは世界基準?

 

今回はこの2点について書きたいと思います。

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石川祐希プロフィール

名前:石川祐希(いしかわ ゆうき)

生年月日:1995年12月11日

年齢:20歳

身長・体重:191cm・74kg

出身地:愛知県岡崎市

血液型:AB型

引用元:wikipedia

 

石川祐希の高校や大学は超名門!

愛知県出身の石川選手は名門星城高校へ進学。

 

星城高校では輝かしい成績を残しました。

 

高校時代の成績

総体 国体 春高
1年  ベスト4  7位  ベスト16
2年  優勝 優勝   優勝
3年  優勝 優勝   優勝

 

驚くべきことに公式戦99連勝、そして2年連続で全国3冠を成し遂げています。

2年連続での3冠は史上初の記録になります。

 

また個人でも総体では2年連続ベスト6受賞、春高では2年連続で大会最優秀選手に輝いています。

 

当時から別格の存在だったことがよくわかりますね。

 

ちなみに石川選手をはじめ当時の星城高校のメンバーは中学時代に愛知選抜として出場した全国大会で準優勝に終わった過去があります。

 

この時、敗れた悔しさをみんなが共有し「高校日本一」を掲げ星城高校に進学したそうです。

 

2年連続3冠の背景には中学時代の悔しさがあったのかもしれませんね。

 

 

大学は中央大学に進学。(学部は法学部)

 

中央大学は大学バレー屈指の名門校として知られている大学ですが、石川選手が進学するまでは暫く優勝から遠ざかっている状況でした。

 

中央大学での成績

学年 関東リーグ インカレ
春季 秋季 東日本 全日本
1年 優勝 6位 ベスト16 優勝
2年 優勝 優勝 ベスト16 優勝

※1年の秋季リーグと2年の東日本インカレは全日本に選出されていた関係で出場していません。

 

石川選手は1年春からレギュラーを獲得すると7年ぶりの関東リーグ戦優勝に貢献。

 

また大学日本一を決める全日本インカレでは、1年生ながら大会最優秀選手賞を受賞する活躍で18年ぶりの優勝に貢献しました。

 

そして1年の12月から3ヶ月間イタリアに留学し、プロチーム「モデナ」でプレーします。

 

日本では味わうことのできない高さとパワーに苦しみながらもカップ戦優勝に貢献するなど充実した留学になりました。

 

帰国後は大学関東リーグで春・秋優勝、全日本インカレ2連覇を達成。

また、天皇杯では柳田将洋選手擁するサントリーを相手に大金星を上げました。

 

石川選手は現在大学3年生。

今後中央大学にどれだけのタイトルをもたらすことが出来るのか注目です。

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石川祐希の身長やスパイクは世界基準?

石川選手の身長は191cm

 

日本のウィングスパイカーの中では高い部類に入ります。

 

 

全日本男子の主なウィングスパイカーの身長

清水邦広 193cm
栗山雅史 189cm
福澤達哉 189cm
柳田将洋 186cm
米山裕太 185cm

 

ただ、世界のウィングスパイカーは2mを超える選手も多く世界基準で見ると決して身長は高いと言えません。

 

世界の主なウィングスパイカーの身長

名前 国名 身長
ウォーカー オーストラリア 208cm
ミカ ポーランド 206cm
ガフール イラン 202cm
シャルプク ポーランド 201cm
ティリ フランス 200cm

 

一方、石川選手のスパイクは世界基準のレベルにあります。

 

石川選手のスパイクは的確でコースの幅が広いのが特徴です。

 

相手ブロックの僅かな隙をつき、より決まりやすいコースを的確に選んで打つことができます。

 

それを可能にしている要因が主に2つあります。

 

1点目はスパイクを打つ体勢(テイクバック)を誰よりも早く取ることができるスピードです。

 

石川選手は「ジャンプしてテークバックを終えるまでのスピードが世界のトッププレイヤーの平均と比較しても0.06秒早い」というデータがあります。

 

僅かな差ですが、このスパイクを打つ準備段階が早いことで相手のブロックの動きを見極めることができブロックをかわすスパイクが可能になります。

 

2点目は左右に打ち分けることができる技術です。

 

石川選手はスパイクを打つ直前でコースを変えることができます。

つまりクロスに打つ体勢からストレートに打ち、ストレートに打つ体勢からクロスに打つということができる数少ない選手です。

 

これをするには肩・肘の柔軟性体幹の強さ、そして抜群のボールコントロールが必要になりますが、石川選手は容易にこなします。

 

このテイクバックの速さと左右に打ち分ける技術が的確かつ幅広いコースへのスパイクを可能にしています。

 

昨年のワールドカップではスパイク決定率4位にランクインし、アメリカやアルゼンチンといった強豪国の選手や監督からも一目置かれました。

 

また、全日本男子を北京五輪に導いた植田辰哉元監督も「世界基準で見た時にあの年齢であそこまでプレーできるのは凄い」と大絶賛しています。

 

まだ20歳の石川選手がこれからどう成長していくのか非常に楽しみです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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