ユーロ2016ウクライナ代表のメンバーとフォーメーションや注目選手を紹介!

2大会連続2回目のユーロ出場となるウクライナ代表。

 

2006年のドイツワールドカップベスト8以来の躍進が期待されます。

 

  1. ユーロ2016ウクライナ代表のメンバー
  2. ウクライナ代表のフォーメーション
  3. ウクライナ代表の注目選手

 

今回はこの3点について書きたいと思います。

スポンサーリンク

ユーロ2016ウクライナ代表のメンバー

ユーロ2016ウクライナ代表メンバー23名

GK

12 アンドリー・ピアトフ(シャフタール) 31歳

23 ミキタ・シェフチェンコ(ゾリャ・ルハンシク) 23歳

1 デニス・ボイコ(ベシクタシュ:トルコ) 28歳

 

DF

3 イェウヘン・カチュリディ(ディナモ・キエフ) 28歳

2 ボグダン・ブトコ(シャフタール) 25歳

20 ヤロスラフ・ラキツキ(シャフタール) 26歳

5 オレクサンデル・クチェル(シャフタール) 33歳

13 ヴィヤチェスラフ・シェフチュク(シャフタール) 37歳

17 アルテム・フェデツキー(ドニプロ) 31歳

 

MF

18 セルゲイ・リバルカ(ディナモ・キエフ) 26歳

19 デニス・ガルマシュ(ディナモ・キエフ) 26歳

16 セルゲイ・シドルチュク(ディナモ・キエフ) 25歳

7 アンドリー・ヤルモレンコ(ディナモ・キエフ) 26歳

9 ヴィクトール・コバレンコ(シャフタール) 20歳

6 タラス・ステパネンコ(シャフタール) 26歳

22 オレクサンドル・カラバエフ(ゾリャ・ルハンシク) 24歳

14 ルスラン・ロタン(ドニプロ) 34歳

10 イェウヘン・コノプリャンカ(セビージャ:スペイン) 26歳

21 オレクサンドル・ジンチェンコ(ウファ:ロシア) 19歳

4 アナトリー・ティモシュチュク(カイラト:カザフスタン) 37歳

 

FW

8 ロマン・ゾズリャ(ドニプロ) 26歳

11 イェウヘン・セレズニオフ(ドニプロ) 30歳

15 ピリプ・ブドキフスキー(ゾリャ・ルハンシク) 24歳

 

所属クラブの内訳:ウクライナ19名、スペイン1名、ロシア1名、トルコ1名、ガザ不スタン1名

 

5月のルーマニアとの親善試合で代表最年少ゴールを決めたジンチェンコが選出。

 

ウクライナ代表基本情報

監督:ミハイロ・フォメンコ

FIFAランキング:19位

 

ユーロ2016グループリーグ日程

2016年6月12日(日) 28:00~

ウクライナ-ドイツ ※対戦成績6勝1分3敗

2016年6月16日(木) 25:00~

ウクライナ-北アイルランド ※対戦成績2勝2分0敗

2016年6月21日(火) 25:00~

ウクライナ-ポーランド ※対戦成績3勝2分2敗

 

ユーロ予選成績(グループC 3位:6勝1分3敗)

国名 ホーム アウェイ
 スペイン ●0-1  ●0-1
スロバキア ●0-1 △0-0
ベラルーシ ○3-1 ○2-0
ルクセンブルク ○3-0 ○3-0
マケドニア ○1-0 ○2-0

ユーロ予選プレーオフ

ウクライナ2-0スロベニア

得点者:ヤルモレンコ(22分)、セレズニオフ(54分)

スロベニア1-1ウクライナ

得点者:ヤルモレンコ(90分)

 

ウクライナ代表のフォーメーション

基本フォーメーションはおそらく4-2-3-1になると思われます。

 

    ブドキフスキー

コノプリャンカ ヤルモレンコ

    シドルチェク

  リバルカ ステバネンコ

シェフチェク     フェデツキー

  ラキツキ カチュリディ

     ビアトフ

 

コノプリャンカ、ヤルモレンコのサイド攻撃が武器です。

スポンサーリンク

ウクライナ代表の注目選手

ここからはウクライナ代表の注目選手について書きたいと思います。

 

  1. アンドリー・ヤルモレンコ
  2. イェフヘン・コノプリャンカ

 

今回はこの2選手について紹介します。

 

注目選手① アンドリー・ヤルモレンコ

身長・体重:189cm・81kg

今シーズンのリーグ戦成績:23試合13ゴール

ユーロ予選成績:12試合6ゴール

 

ウクライナではシェフチェンコの後継者として期待を集める選手。

 

豪快な飛び出しから高精度のシュートを放ちEURO予選ではチーム得点王。

 

期待を集めながら不発に終わった前回大会のリベンジなるか注目です。

 

注目選手② イェフヘン・コノプリャンカ

身長・体重:176cm・69kg

今シーズンのリーグ戦成績:32試合(先発15)4ゴール5アシスト

ユーロ予選成績:11試合2ゴール

 

ドリブルテクニックに定評があり、中へ切り込んでから放つシュートはかなりの精度です。

 

また、縦へ突破してからのクロスも高精度でチャンスメイクもできます。

 

今シーズン、ドニプロ(ウクライナ)からセビージャに移籍。

 

序盤は適応に苦しみ出場機会が限られていましたが、後半戦は多くの試合で先発出場し結果を残しました。

 

ヤルモレンコとコノプリャンカの両翼からの攻撃が鍵になりそうです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です