ユーロ2016北アイルランド代表のメンバーとフォーメーションや注目選手を紹介

ユーロ初出場となる北アイルランド代表。

 

  1. ユーロ2016北アイルランド代表のメンバーと背番号
  2. 北アイルランド代表のフォーメーション
  3. 北アイルランド代表の注目選手

 

今回はこの3点について書きたいと思います。

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ユーロ2016北アイルランド代表のメンバーと背番号

ユーロ2016北アイルランド代表メンバー23名

左の数字が背番号になります。

GK

12 ロイ・キャロル(ノッツ・カウンティ:イングランド) 38歳

1 マイケル・マクガバン(ハミルトン・アカデミカル:スコットランド) 31歳

23 アラン・マンナス(セント・ジョンストン:スコットランド) 34歳

 

DF

20 クレイグ・キャスカート(ワトフォード:イングランド) 27歳

4 ギャレス・マウコリー(ウェスト・ブロムウィッチ:イングランド) 36歳

5 ジョニー・エバンス(ウェスト・ブロムウィッチ:イングランド) 28歳

17 パディ・マクネアー(マンチェスター・ユナイテッド:イングランド) 21歳

6 クリス・ベアード(フルアム:イングランド2部) 34歳

2 コナー・マクローリン(フリートウッド・タウン:イングランド3部) 24歳

15 ルーク・マッカロー(ドンカスター:イングランド3部) 22歳

22 リー・ホドソン(キルマーノック:スコットランド) 24歳

18 アーロン・ヒューズ(メルボルン・シティ:オーストラリア) 36歳

 

MF

8 スティーヴン・デイビス(サウサンプトン:イングランド) 31歳

14 スチュアート・ダラス(リーズ:イングランド2部) 25歳

13 コリー・エバンス(ブラックバーン:イングランド2部) 25歳

16 オリバー・ノーウッド(レディング:イングランド2部) 25歳

3 シェイン・ファーガソン(ミルウォール:イングランド3部) 24歳

7 ナイアル・マッギン(アバディーン:スコットランド) 28歳

 

FW

10 カイル・ラファティ(バーミンガム・シティ:イングランド2部) 28歳

11 コナー・ワシントン(QPR:イングランド2部) 24歳

19 ジェイミー・ウォード(ノッティンガム・フォレスト:イングランド2部) 30歳

9 ウィル・グリッグ(ウィガン・アスレティック:イングランド3部) 24歳

21 ジョシュ・マゲニス(キルマーノック/スコットランド) 25歳

 

所属クラブの内訳:イングランド17名、スコットランド5名、オーストラリア1名

 

コリー・エバンスはマンチェスター・ユナイテッドでも活躍したジョニー・エバンスの弟です。

 

兄弟揃ってピッチに立てるか注目です。

 

背番号10のカイル・ラファティはEURO予選で9試合7ゴールの活躍を見せています。

 

北アイルランド代表基本情報

監督:マイケル・オニール

FIFAランキング:26位

 

ユーロ予選成績(グループF 1位:6勝3分1敗)

国名 ホーム アウェイ
ルーマニア △ 0-0 ●0-2
ハンガリー △1-1 ○ 2-1
フィンランド ○ 2-1 △1-1
フェロー諸島 ○ 2-0 ○ 3-1
ギリシャ ○ 3-1 ○2-0

 

北アイルランド代表のフォーメーション

基本フォーメーションはおそらく4-5-1もしくは4-3-3になると思われます。

    ラファティ

ダラス      マッギン

 ノーウッド デイビス

    マクネア

エバンス      マクローリン

 マコウリー キャスカート

    マクガバン

 

その他3-5-2というフォーメーションも親善試合で試しています。

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北アイルランド代表の注目選手

ここからは北アイルランド代表の注目選手について書きたいと思います。

 

  1. スティーブン・デイビス
  2. パディ・マクネア

 

今回はこの2選手について紹介します。

 

注目選手① スティーブン・デイビス

身長・体重:172cm・72kg

今シーズンのリーグ戦成績:34試合5ゴール3アシスト

ユーロ予選成績:9試合2ゴール

 

北アイルランド代表のキャプテン。

 

90分間攻守両面で汗をかき続ける運動量と戦う姿勢はまさにハードワークを身上とするチームの象徴。

 

縦への推進力や展開力にも優れており、勝負所で見せる飛び出しにも注目です。

 

ユーロ予選ではベストイレブンに選出される活躍でした。

 

注目選手② パディ・マクネア

身長・体重:183cm・72kg

今シーズンのリーグ戦成績:

ユーロ予選成績:3試合0ゴール

 

体の強さを活かしたタックルやヘディングが売りの選手。

 

基本ポジションはセンターバックですが、ボランチもこなすことができます。

 

北アイルランド代表ではアンカーとしての役割を求められています。

 

マクネアはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身。

 

2014年途中にトップチームに昇格するとエバートンのロメル・ルカクを抑える活躍を見せ、ファン・ハール監督の信頼を獲得。(リーグ戦16試合出場)

 

今シーズンはリーグ戦8試合の出場に留まりましたが、それでも代表戦では十分な働きを見せているので注目です。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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