川中香緒里は高校からアーチェリーを始めた?出身中学や大学も紹介

リオオリンピックアーチェリー代表の川中香緒里選手。

 

調べてみると異色の経歴を持つ選手でした。

 

今回は川中香緒里選手の出身中学、高校、大学など経歴を紹介したいと思います。

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川中香緒里プロフィール

名前:川中香緒里(かわなか かおり)

生年月日:1991年8月3日

年齢:24歳

出身地:鳥取県東伯郡琴浦町

身長・体重:159cm・53kg

所属:ミキハウス

引用元:wikipedia

 

川中香緒里の出身中学と高校や大学

鳥取出身の川中選手は大学までの18年間を鳥取で過ごします。

 

出身中学は地元琴浦町立赤碕中学校

 

意外なことに中学時代はソフトテニス部に在籍していました。

 

中学卒業後は県立米子南高校に進学。

 

米子南高校は全校生徒の約8割が女子生徒で調理コースや環境文化コースなど特色のある教育を行っています。

 

小学バレー、中学ソフトテニスと違うスポーツをしていた川中選手ですが、

高校でついにアーチェリーを始めます。

 

始めたきっかけはたまたま高校にアーチェリー部があったからだそうです。

 

なので、始めた当初は将来オリンピックに出場するなんて思いもしなかったのではないでしょうか。

 

ちなみにリオ五輪男子代表の古川高晴選手も高校からアーチェリーを始めています。

古川高晴はオタクで韓国人?青森東高校出身で現在は近畿大学職員!

 

川中選手の才能が開花したのは高校2年生の時。

 

インターハイでは個人戦は1回戦敗退だったものの、団体戦でベスト8進出に貢献。

翌年3月の選抜大会では個人戦で上位進出を果たしています。

 

そして高校最後のインターハイで川中選手のアーチェリー人生に転機が訪れます。

 

実は大会前に名門・近畿大学からスポーツ推薦の話が来ていました。

 

しかし、当初川中選手はアーチェリーは高校までと考えており推薦の話を断っていました。

 

そうして迎えたインターハイ。

 

団体戦は悲願の優勝。

高校からアーチェリーを始めてインターハイ王者になるなんて凄すぎます。

 

ただ、続く個人戦ではまさかの初戦敗退。

 

このショックは相当大きかったらしく、

団体戦優勝の喜びよりも個人戦で自分の力を発揮できなかった悔しさが勝り、

近畿大学でアーチェリーを続ける決意をします。

 

もし、個人戦で納得のいく成績を収めていればアーチェリーを続けることもなかったのかもしれません。

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近畿大学では後にロンドンオリンピックで共に戦うことになる蟹江美貴選手ら実力者が勢揃い。

 

アーチェリーに集中出来る環境の中で川中選手はオリンピックを意識するようになります。

 

そして2012年(大学3年生)オリンピック最終予選を勝ち抜き、念願のオリンピック出場。

 

蟹江美貴選手、早川漣選手と共に銅メダルを獲得しました。

 

この活躍に地元鳥取県は大いに盛り上がりました。

 

まとめ

川中香緒里選手の出身中学は赤碕中学校

中学はソフトテニス部で高校からアーチェリーを始めた

近畿大学在学中にロンドンオリンピックに出場し銅メダル獲得

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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