陸上男子100mの世界記録と日本記録を紹介!日本人9秒台突破はいつ?

まもなく開幕するリオオリンピック。

 

オリンピックで楽しみな種目の一つといえば陸上男子100m。

 

  1. 陸上男子100mの世界記録と日本記録
  2. 日本人9秒台突破はいつ?

 

今回はこの2点について書きたいと思います。

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陸上男子100mの世界記録と日本記録

世界記録

陸上男子100mの現在の世界記録はウサイン・ボルトの9秒58。

 

またボルトはロンドンオリンピック100m決勝で9秒63のオリンピック新記録も樹立しています。

 

世界記録の推移

カルヴィン・スミス(アメリカ)…9秒93(1983年7月3日)

カール・ルイス(アメリカ)…9秒92(1988年9月24日)

リロイ・バレル(アメリカ)…9秒90(1991年6月14日)

カール・ルイス(アメリカ)…9秒86(1991年8月25日)

リロイ・バレル(アメリカ)…9秒85(1994年7月6日)

ドノバン・ベイリー(カナダ)…9秒84(1996年7月27日)

モーリス・グリーン(アメリカ)…9秒79(1999年6月16日)

アサファ・パウエル(ジャマイカ)…9秒77(2005年6月14日など3度)

アサファ・パウエル(ジャマイカ)…9秒74(2007年9月9日)

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)…9秒72(2008年5月31日)

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)…9秒63(2008年8月16日・オリンピック新記録)

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)…9秒58(2009年8月16日)

 

 

こうして世界記録の推移を見てみると数年かけて0.0数秒を更新しています。

その分0.1秒以上のタイムで世界記録を更新したボルトの凄さがよくわかります。

 

歴代記録ではボルトの9秒58と9秒63が1位2位。

3位は9秒69でボルト、ヨハン・ブレーク(ジャマイカ)、タイソン・ゲイ(アメリカ)の3選手が記録しています。

 

ヨハン・ブレークはリオオリンピックにも出場するので楽しみな選手です。

 

日本記録

一方、日本記録は伊東浩司選手が1998年に出した10秒00が最高記録。

17年経った現在でもその記録が更新されることはありません。

 

日本人歴代記録TOP5

順位 名前 タイム
1位 伊東浩司 10秒00 1998年
2位 桐生祥秀 10秒01 2013年2016年
3位 朝原宣治 10秒02 2001年
4位 末續慎吾 10秒03 2003年
5位 山縣亮太 10秒06 2016年

 

未だ9秒台を突破した選手は一人もいません。

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日本人9秒台突破はいつ?

日本人が超えることができない10秒の壁。

 

しかし、日本人初の9秒台突破は確実に近づいています。

 

今回リオオリンピック100mに出場するケンブリッジ飛鳥選手、山縣亮太選手、桐生祥秀選手の3選手。

 

この3選手は近い将来9秒台を叩き出すポテンシャルがあります。

 

桐生選手は10秒01を2度記録しており、追い風参考記録ながら9秒87を記録するなど最も9秒台に近い存在です。

トップスピードは間違いなく現役最高でしょう。

 

山縣選手はスタートの技術に定評があり最も安定して高記録を出せる選手です。

ロンドンオリンピックでは日本人オリンピック記録となる10秒07をマークし準決勝進出を果たしました。

 

ジャマイカ人の父を持つケンブリッジ飛鳥選手は終盤の爆発力が持ち味。

100mに本格的に取り組み始めたのが大学3年生の時ということもありポテンシャルは十分です。

 

個人的な願望として東京オリンピックまでに9秒台が生まれるといいなと思っています。

 

一体、誰が日本人初の9秒台突破者となるのか注目です。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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