古川高晴はオタクで韓国人?青森東高校出身で現在は近畿大学職員!

2012年のロンドン・オリンピックでは銀メダルを獲得したアーチェリーの古川高晴選手。

 

今年の夏に行われた世界選手権の個人戦では銅メダルを獲得し、来年のリオデジャネイロオリンピック個人戦の出場権を手にしました。
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これで4大会連続のオリンピックとなります。

 

今回は古川選手の素顔に迫っていきたいと思います。

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古川高晴プロフィール

本名:古川高晴(ふるかわ たかはる)

生年月日:1984年8月9日

年齢:31歳

出身:青森県青森市

身長・体重:174cm・84kg

引用元:wikipedia

 

オタクで韓国人?

古川高晴選手をネットで検索すると、「オタク」「韓国人」というキーワードが浮かび上がりました。

 

まずは「オタク」の方から検証していきたいと思いますが、これどうやら風貌がオタクっぽいと言われているだけのようですね。

 

いわゆるオタクと言われている趣味を持っているわけではありませんでした(笑)

最初の上目遣いがかわいらしいですね(笑)

 

私としてはそんなにオタクっぽいという感じがしませんでした。

 

むしろ、真面目で清潔感のありそうな方だという印象を受けますね。

公務員っぽいというか。

 

 

以前、インタビューを受けている映像をテレビで見たのですが、先ほどの動画のように受け答えがしっかりされていて、時折見せる温厚な笑顔が印象的な方でした。

 

次に「韓国人」いう噂がありますが、これも全くのデマですね。

 

早川漣という女子選手が韓国から帰化したのですが、

そこで勘違いが発生し、何故か古川選手が「韓国人」だと思われていたようです。

 

古川選手の知らないところでいろんな勘違いが発生していますね(笑)

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高校や大学は?

青森県で育った古川選手は青森東高校に進学します。

 

偏差値は62もあり、青森県有数の進学校です。

毎年多くの生徒が東北大、弘前大、岩手大などの国公立大学に進学しています。

 

なので、古川選手もしっかり文武両道ができていた生徒なのかなと思います。

 

部活はもともと弓道部に入りたかったそうですが、高校に弓道部がなくアーチェリーを始めたようです。

 

高校から始めて4大会連続でオリンピックに出られる選手になったのは驚きですね。

 

しかも、高校3年の国体では優勝しています。

アーチェリーに愛された男なのかもしれません。

 

 

大学は近畿大学に進学しました。

 

近畿大学のアーチェリーはかなりの強豪で、ロンドン・オリンピックでは古川選手をはじめ、蟹江美貴選手、川中香緒里選手も出場しています。

スポーツ推薦が多いという話を聞いたことがあるので、古川選手もスポーツ推薦で進学したと思われます。

 

そして古川選手は在学中に北京オリンピック出場を果たしています。

個人としては2回戦進出。団体では8位でした。

 

この時の古川選手はかなりモテ期だったかもしれません(笑)

 

 

そして、卒業後は近畿大学の事務職員として働いています。

 

日中は事務作業をこなし、夕方からトレーニングという毎日を過ごしているようです。

 

同僚からも「根が付くほど真面目」と言われているそうなので、日々の仕事やトレーニングを文句の一言もなく淡々とこなすことが出来る人なのかなと思います。

 

また、短いトレーニング時間でもしっかり集中して効率的にトレーニングできるからこそ、4大会連続でオリンピックに出場出来るのでしょう。

 

リオデジャネイロオリンピックでの活躍が楽しみですね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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