豊川雄太のプレースタイルは?弟がいる?植田直通と同級生!

昨日、リオデジャネイロオリンピックを戦うU-23日本代表の残り2名が発表され、鹿島アントラーズの豊川雄太選手と東京ヴェルディの三竿健斗選手が選ばれました。

 

私は正直、浦和レッズの関根貴大選手が選ばれるものだと思っていたので、この選出には多少の驚きがありました。

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しかし、手倉森監督がしっかりその目で見て選んだ選手なので必ずチームに貢献してくれると思います。

 

特に鹿島アントラーズの豊川雄太選手は今年あまり出番がありませんでしたが、昨シーズンの活躍は印象に残っています。

 

今回は豊川選手のプレースタイル兄弟植田直通選手との関係性について紹介していきたいと思います。

 

プレースタイルは?

トップ下、左サイドを主戦場とする選手。(右サイドも可能)

 

アイデアも豊富でボールを持った時には期待感がありますし、リズムに乗ったドリブルは相手にとって脅威です。

また得点力もあります。

 

J初ゴールがこちら(ゴールシーンは2:57~)

見事なダイレクトシュートですね。

 

しかし、今回選ばれたのは裏へ抜ける「飛び出し」「プレースキック」が上手いという点も大きいと思います。

 

今回の代表の2列目には中島選手、矢島選手など単独で仕掛けられる選手はすでに揃っていますし、野津田岳人選手の怪我でフリーキックを直接狙える選手があまりいません。

 

そこで、豊川選手の豊富な運動量を活かした飛び出し精度の高いフリーキックは大きな武器になると考えたのではないでしょうか。

 

CBに長身の選手が多いため、豊川選手が良いボールを供給できれば、セットプレーからの得点も多くなると思います。

 

植田直通と同級生?

鹿島アントラーズ、U-23日本代表でチームメイトの植田直通選手。

 

二人は熊本県の大津高校で同級生だったようです。

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豊川選手は中学時代に監督さんから誘いをもらっていたみたいですね。

 

やはり中学時代から才能はピカイチだったんですね。

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この二人がいれば全国制覇も夢ではないと思うのですが、意外にも高校総体、選手権大会では1回戦で涙を呑んでいます。

 

しかし、この悔しさが彼らをより成長させた部分もあると思いますし、オリンピック最終予選でもその悔しさが大きな力になっていくと思います。

 

鹿島アントラーズの入団会見で植田選手は豊川選手のことを「ムードメーカー」と言っていたので、プレーだけでなく盛り上げ役としての活躍も期待したいです。

この世代は大人しいと言われ続けているので少し心配です。

 

ちなみに今回の代表チーム、久保裕也選手と原川力選手も中学からの同級生です。

久保裕也と原川力は中学の同級生!なでしこの田中陽子も!

 

兄弟は?

豊川選手にはさんがいるそうです。

 

しかも豊川選手と同じ大津高校サッカー部でGKとしてプレーしているそうです。

高木三兄弟やガンバ大阪の井手口陽介選手など兄弟揃ってサッカーが上手いのはよくありますね。

井手口陽介のプレースタイルは?遠藤も認める怪物?経歴や家族も紹介

 

私の場合は兄が凄くて、私はダメダメなのですが…。(笑)

 

お兄さんと比較されることも多く大変だと思いますが、頑張って欲しいですね。

 

終わりに

豊川選手は来シーズン、ファジアーノ岡山へのレンタル移籍が濃厚のようです。

矢島慎也選手は今シーズン、浦和レッズから岡山へのレンタル移籍で急成長を遂げ、U-23日本代表に選出されました。

矢島慎也のプレースタイルを動画付きで説明!岡山で急成長?性格も!

 

ですので、1月の最終予選でオリンピックの出場権を獲得できれば、豊川選手にとって劇的な変化が訪れる1年になるのかもしれません。

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