岩波拓也はスピード系の植田直通と相性抜群!身長は世界水準?

まもなくサッカーリオデジャネイロオリンピックアジア最終予選がカタールで行われます。

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オリンピックを目指すU-23日本代表のディフェンスの要となるのが岩波拓也選手です。

 

10代の頃から世代別代表に選ばれ、ヴィッセル神戸でもレギュラーを務める逸材です。

 

今回は岩波選手の身長コンビを組む植田直通選手との相性について調べていきたいと思います。

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身長は世界水準?

岩波選手の身長は186cmです。久々に日本で185cmを超えるセンターバックが出現しました。

 

やはり身長は高いに越したことはありませんね。

 

スラムダンクで陵南高校の田岡茂一監督も

体力や技術は身につけさすことは出来る…。だが、お前をでかくすることはできない。たとえ俺がどんな名コーチでもな。立派な才能だ。

引用元:スラムダンク 19巻 168話

そう言っていたので、間違いありません(笑)

 

世界には190cmを超える選手もいるので、ワールドクラスとは言えませんが、世界水準の身長は満たしていると思います。

 

今回は世界で活躍する186cmのセンターバックをまとめてみました。

 

ロラン・コシエルニー(アーセナル フランス代表)

ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス イタリア代表)

アンドレア・バルザーリ(ユベントス イタリア代表)

コンスタンティノス・マノラス(ローマ ギリシャ代表)

ステファン・サビッチ(アトレティコ・マドリード モンテネグロ代表)

ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント ギリシャ代表)

エメル・トプラク(レバークーゼン トルコ代表)

*キエッリーニとバルザーリは187cmという情報もあります…。

 

有名な選手が多いですね。

 

もちろん身長があれば世界で活躍できるというわけではありません。

 

ディフェンスとしての能力がしっかりあるからこそ身長を生かせるのだと思います。

 

そして岩波選手にはそのポテンシャルが十分あります。

 

まず圧倒的な「対人の強さ」の強さがあります。

空中戦では無類の強さを誇ります。

(コーナーキックからの得点シーン 2:00~)

 

次に現代のセンターバックに求められる「フィードの精度」がしっかりあります。

「フィードの精度」は日本人センターバックの中でもトップクラスですし、ディフェンスラインで落ち着いてパスを回せる「足元の技術」も素晴らしいです

 

これらがしっかりあるので将来的には世界でも活躍する選手になってくれると思います。

 

ドルトムントのマッツ・フンメルス選手のようになってくれたら最高ですね。

タイプ的にも似ている選手だと思うので。

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植田直通選手との相性は?

岩波選手がU-22日本代表でコンビを組むのが植田直通選手。

 

実は二人の相性は抜群なんです。

 

二人の長所と短所を確認してみたいと思います。

 

岩波選手の長所は先程述べた「対人の強さ」「フィードの精度」「足元の技術」です。他にも冷静な「判断力」も強みだと思います。

短所はスピードにやや難があります。

 

一方、植田選手の長所は圧倒的な身体能力」です。50メートルは6秒1で、パワー・スピード・高さの三拍子を高いレベルで兼ね備えています。

闘争心も日本人にはないものを持っています。

 

しかし、その闘争心が裏目に出てしまうこともあり、不用意なミスを招くこともあります。

また、ロングフィードの精度は高いですが、細かい足元の技術には課題があります。

 

二人の長所・短所を見るとお互いの短所を消し合っているのがわかります。

 

岩波選手のスピードへの不安を植田選手がカバーし、植田選手の不用意なミスや足元の技術を岩波選手がカバーしています。

 

”世界に通用するセンターバックがいない”というのが、ブラジルワールドカップで敗退してからの共通認識となっています。

しかし、この二人のコンビがそんな不安を解消してくれるのではないかとつい期待してしまいます。

 

6年後のワールドカップでは中澤佑二・闘莉王コンビを超えた世界水準のセンターバックコンビになっているかもしれません。

 

ちなみに植田選手は大津高校で豊川雄太選手と同級生でした。

 豊川雄太のプレースタイルは?弟がいる?植田直通と同級生!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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