山中亮輔のプレースタイルは?クロスやドリブルが武器? A代表入りは?

U-23日本代表不動の左サイドバックの山中亮輔選手。

 

左利きのサイドバックは貴重な人材で、オリンピックに出場するためには山中選手の活躍が不可欠です。

football-452569_960_720

今回は山中選手のプレースタイル将来のA代表入りの可能性について考察していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

山中亮輔プロフィール

本名:山中亮輔(やまなか りょうすけ)

生年月日:1993年4月20日

年齢:22歳

出身:千葉県柏市

身長・体重:171cm・65kg

所属チーム:柏レイソル

ポジション:MF(SH/WB)、DF(SB)

利き足:左足

引用元:wikipedia

 

プレースタイルは?

山中選手はどちらかと言うと攻撃的なサイドバックです。

左サイドバックだけでなく、中盤のサイドやウイングでプレーすることも出来ます。

 

武器はスピードに乗ったドリブルで、縦への突破からのクロスで多くの得点機を演出できます。

 

運動量も豊富で積極的に攻撃参加するので相手にとっては非常に厄介な選手だと思います。

 

1つ面白いデータを見つけたので紹介したいと思います。

どこまで正確かは分かりませんが、90分あたりのクロス数」で山中選手は4位にランクインしています。

 

今シーズンはなかなか出場機会に恵まれませんでしたが、出場した試合では持ち味を十分に発揮しているのがわかるデータですね。

 

そして左足のキックも破壊力抜群でジェフ千葉時代には強烈なミドルシュートを決めたこともあります。

それがこちら(ゴールシーンは1:32~)

 

ジェフ千葉といえば、ボスナー選手の破壊力抜群の左足を思い出しますが、それを髣髴とさせるような素晴らしいミドルシュートです。

セットプレーのキッカーを任されることも多い選手です。

スポンサーリンク

A代表入りの可能性

山中選手が将来A代表入りする可能性は十分にあると思います。

 

しかし、現段階では厳しいといったところでしょう。

 

まずはU-22日本代表で亀川諒史選手とのポジション争いに勝ちたいところです。

亀川諒史のプレースタイルは?高校時代の成績も紹介!

そしてA代表の左サイドバックは長友佑都選手を筆頭に酒井高徳選手太田宏介選手などもいるのでかなり激戦区です。

 

山中選手がA代表に入るために求められるのは守備力でしょう。

 

得点機を演出する能力は素晴らしいですが、守備では不安定さを露呈してしまいます。

 

この守備の不安定さが柏レイソルでレギュラーを奪われた原因でもあります。

 

守備での安定感が増してくれば、A代表でも十分やっていける選手になると思います。

 

そして欲を言うならもう少しクロスの精度が欲しいですね。

 

オリンピックアジア一次予選では精度の高いクロスを何本も供給していましたが、あれをレベルの高い相手でもできるようになれば、ワンランク上のサイドバックになると思います。

 

まとめ

山中亮輔選手はスピードに乗ったドリブルが売りの攻撃的な左サイドバック

左足のキックの威力も抜群

 

オリンピックアジア最終予選でも山中選手の突破から多くのチャンスが生まれると思うので注目したいですね。

【関連記事】

山中亮輔の出身高校は進学校?あの髪型には彼女も驚き?

小川諒也の出身中学や高校は超名門!プレースタイルは太田宏介に似ている?

植田直通はももクロ好き?やべっちFCでMステに出ていたことを暴露!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です