亀川諒史のプレースタイルは?高校時代の成績も紹介!

リオ五輪アジア最終予選のメンバーに選出された亀川諒史選手。

 

今シーズンはアビスパ福岡に期限付き移籍し、J1昇格に貢献しました。

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今回は亀川諒史選手のプレースタイル高校時代の成績についても紹介していきたいと思います。

 

プレースタイルは?

まずは亀川諒史選手のポジションから確認したいと思います。

 

亀川選手はサイドバックのポジションを主戦場としており、右利きですが右サイドも左サイドも遜色なくこなすことができます。

 

というより、今シーズンは殆どの試合で左サイドを担当していました。

 

また、3バックの際はCBの一角を担うこともあります。

 

そんな亀川選手のプレースタイルは豊富な運動量を生かした積極果敢な攻撃参加です。

 

とにかくプレーエリアが広く後方から味方選手をどんどん追い越していきます

 

ある試合では左サイドから右サイドへオーバーラップしに行くというシーンもありました(笑)

 

そして、そういった周りを助ける動きを90分間続けることができます。

 

また、守備力も着実に向上してきているように思います。

 

球際でも激しく寄せていますし、粘り強さがあります。

 

U-23代表でポジションを争う山中亮輔は守備に課題を残しているので、守備面での信頼を得られればスタメンに定着していきそうです。

山中亮輔のプレースタイルは?クロスやドリブルが武器? A代表入りは?

一方、課題クロスシュートの精度だと思います。

 

この辺りの精度が更に増してくれば、ますます怖い選手になっていきそうです。

 

と偉そうに言いつつ、湘南ベルマーレ時代には目の覚めるような弾丸ミドルを決めています(笑)

これは凄すぎます!

 

ここまで凄くなくてもしっかり常時枠内に飛ばせるようになれば文句なしです。

 

高校時代の成績は?

亀川選手は大阪の箕面市出身ですが、高校は山梨の帝京第三高校に進学します。

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帝京第三高校は多くのJリーガーを輩出している山梨屈指の強豪校です。

 

しかし、亀川選手の学年は当時「高校No.1フォワード」の呼び声もあった白崎凌兵選手(清水エスパルス)率いる山梨学院大学付属高校が強かった時代で、高校時代に全国大会への出場はありませんでした。

 

3年間のインターハイ予選、選手権予選の成績をまとめました。

高校1年生

インターハイ予選 ベスト4 帝京第三0-①韮崎

選手権予選 ベスト4 帝京第三1-1(PK4-⑤)日本航空

 

高校2年生

インターハイ予選 ベスト4 帝京第三0-0(PK2-④)山梨学院大学付属

選手権予選 ベスト4 帝京第三0-③山梨学院大学付属

 

高校3年生

インターハイ予選 準優勝 帝京第三1-②山梨学院大学付属

選手権予選 準優勝 帝京第三1-②山梨学院大付属

 

3年間で4度も山梨学院大付属の前に涙を飲んでいます。

 

高校3年生のインターハイ予選では延長戦で敗れ、選手権は後半ロスタイムの失点で敗れています。

 

ギリギリのところで負けるのはかなりショックも大きかったと思いますが、山梨学院大付属の存在が亀川選手を大きく成長させたのだと思います。

 

ちなみに亀川選手は小学生から高校1年生の時はフォワードしてプレーしていたようです。

 

その後どんどんポジションが後ろに下がり、高校3年生の時に現在のサイドバックのポジションでプレーするようになったそうです。

 

亀川選手の攻撃的なスタイルの背景はここにあるのかもしれませんね。

 

まとめ

プレースタイルは豊富な運動量を生かした攻撃参加

高校時代に全国大会の出場経験はない

 

帝京第三は今年の全国高校サッカー選手権大会でベスト16に入りました。

亀川選手も後輩たちの活躍に続いていって欲しいですね。

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