浅野拓磨は7人兄弟で菰野出身!中学や高校時代の成績も紹介!

U-23日本代表のスピードスター浅野拓磨選手。

 

今シーズンはスーパーサブとして活躍し、Jリーグではスタメン出場2試合にとどまるも年間8ゴールを記録しました。

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今回は浅野拓磨選手の兄弟出身学生時代の成績について紹介していきたいと思います。

 

兄弟や出身は?

驚くことに浅野選手は六男一女の7人兄弟です。

 

兄弟の年齢を確認してみると

長男(24歳)

次男(23歳)

三男浅野選手(21歳)

四男(19歳)

五男(17歳)

六男(13歳)

長女(4歳)

となっています。

 

6人の育ち盛りの男の子を育てるのは想像以上に大変だと思います。

 

食費とか凄そうですね(笑)

ご両親には尊敬です。

 

そして妹さんとは17歳離れており、浅野選手が高校2年生の時に生まれていますね。

 

度々テレビで妹さんを可愛がる浅野選手の映像を拝見しましたが、可愛すぎてたまらない様子でした。

 

きっとご両親がどうしても女の子を欲しかったのかなと思います。

 

浅野家待望の女の子ということで家族の愛を存分に受けながら優しい女の子に成長していきそうですね。

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出身は三重県菰野町です。

 

菰野といえば湯の山温泉御在所岳が有名ですね。

 

また菰野高校野球部は三重県屈指の強豪校でOBにはオリックス・バファローズの西勇輝投手もいます。

 

ちなみに浅野選手と西投手は年齢こそ違えど、誕生日が同じ日(11月10日)で小中学校も一緒という接点の多い二人です。

 

これからも二人がそれぞれの舞台で活躍して菰野を盛り上げていって欲しいですね。

 

今シーズンのベストゴールを貼っておきます。

中学・高校時代の成績は?

浅野選手は菰野町立八風中学サッカー部に入部すると1年生からレギュラーを任されます。

 

中学3年生の時には三重県大会で優勝し、東海大会にも出場しました。(東海大会では1回戦敗退)

 

高校は家庭の事情もあり、お金のかかる強豪チームに行くつもりはありませんでしたが、四日市中央工業の樋口士郎監督の強い推薦や中学のサッカー部の顧問の説得もあり、四日市中央工業サッカー部に入部します。

 

特に樋口監督は中学時代の浅野選手のプレーに衝撃を受けたらしく、是非来て欲しいと思ったそうです。

 

浅野選手は1年生の頃からレギュラーを獲得すると3年連続で選手権大会に出場しました。

 

1年生の選手権は初戦敗退でしたが、

2年生の時は夏のインターハイベスト16、選手権大会準優勝という好成績を収めています。

 

選手権では全試合で得点を上げ、合計7ゴール得点王に輝きました。

 

2年生での得点王は平山相太選手くらいしか印象になかったので、当時非常に驚いた記憶があります。

 

3年生の時はインターハイ、選手権ともに初戦敗退で終わってしまいますが、複数クラブの競合の末、サンフレッチェ広島への入団に至りました。

 

まとめ

浅野選手は7人兄弟の三男で妹とは17歳差

中学時代に三重県大会で優勝

高校時代は選手権準優勝と得点王に輝く

 

浅野選手は常に家族やチームメイトへの感謝の気持ちを忘れない選手なので、周りの応援を力に変えてこれからも活躍してくれるはずです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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