室屋成のプレースタイルは?高校や大学の成績も紹介!

室屋成選手は将来プロの世界での活躍が期待されている明治大学の3年生です。

 

ポジションはサイドバックで高校時代が全国に名を馳せる選手でした。

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2015年はFC東京の強化指定選手に選ばれ、U-23日本代表にも大学生で唯一選出されています。

 

今回は室屋選手のプレースタイル高校、大学の成績について紹介していきたいと思います。

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引用元:http://www.jleague.jp/

プレースタイルは?

豊富な運動量とスピードを生かした攻撃参加が室屋選手のプレースタイルです。

 

運動量には絶対的な自信を持っており、

高校時代には20メートルシャトルランで「全国2位」の182本という驚異的な数字をたたき出したこともある

引用元:日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/soccer/highschool/tournament/2012/news/p-sc-tp0-20121230-1066133.html

みたいです。

全国1位が気になりますね(笑)

 

また、両足のクロスの精度も高くどちらのサイドでも遜色なくプレーできます。

 

オリンピックやワールドカップのメンバーは23名しか選ばれないので、両サイドでプレーできるというのはかなりの強みになります。

 

“明治大学からFC東京の指定選手”というところからよく「長友2世」と言われていますが、プレーの特徴自体は異なります

 

単独で局面を打開する長友選手に対して、室屋選手は味方とパスをつなぎながら突破を図ろうとします。

 

味方を生かし生かされながら裏へ抜け出し、そこから正確なクロスシュートというのが室屋選手のプレーです。

 

そして守備面では対人能力が高く、球際でも激しくいける選手です。

 

対人能力は高い選手ですが、積極的に攻撃参加するため、室屋選手の裏を狙われるという試合を何度か見たこともあります。

 

しかし、U-23日本代表ではしっかり他の選手がカバーに入ってくれると思うので大丈夫でしょう(笑)

 

高校、大学の成績

室屋選手の青森山田高校、明治大学での主要な大会の成績をまとめてみました。

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青森山田高校

高校1年

インターハイ 初戦敗退(ベンチ入り)

高円宮杯全日本ユース選手権 ベスト16(ベンチ入り)

選手権 ベスト16(ベンチ入り)

 

高校2年

インターハイ 初戦敗退

高円宮杯U-18サッカーリーグ EAST6位

選手権 ベスト16

 

高校3年

インターハイ ベスト16

高円宮杯U-18サッカーリーグ EAST4位

選手権 ベスト16

 

名門青森山田で1年生の頃からベンチ入りしていました。

ちなみにこの時の3年生には柴崎岳選手と櫛引政敏選手がいました。

櫛引政敏と柴崎岳は青森山田で同級生!中学や高校時代の成績は?

 

明治大学

大学1年

関東大学リーグ 3位

総理大臣杯 準優勝(出場なし)

インカレ ベスト8

 

大学2年

関東大学リーグ 2位

総理大臣杯 予選敗退

インカレ 初戦敗退(出場なし)

 

大学3年

関東大学リーグ 2位

総理大臣杯 準優勝

インカレ ベスト4

 

2015年の明治はかなりの成績を収めていますね。

 

しかし、総理大臣杯、インカレともに関学に破れているので来年は是非リベンジしてもらいたいですね。

 

ちなみに4年生からは6選手がJリーグに入団します。

 

今年はいよいよリオ五輪が開催されるため、大学、Jリーグ、代表とますます多忙を極める年になりそうです。

 

怪我には十分注意して頑張っていって欲しいですね。

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