松原健のプレースタイルは?半月板の怪我はもう大丈夫!?

オリンピックアジア最終予選を戦うU-23日本代表に選出された新潟アルビレックス所属の松原健選手。

 

アギーレ監督の頃にはA代表の招集経験もある将来有望な選手です。

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しかし、今シーズンは怪我の影響でJリーグの出場はありませんでした。

 

今回は松原健選手のプレースタイル怪我の影響について紹介していきたいと思います。
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引用元:http://www.jleague.jp/

プレースタイルは?

まずはプレースタイルについて確認していきたいと思います。

 

松原選手の武器はクロスの精度です。

 

敵陣をえぐってクロスを上げるというよりは相手の陣形が整う前にアーリークロス気味にボールを供給します。

 

その上精度が抜群なので敵としては厄介なクロスです。

 

基本的に味方選手の動きに合わせて上げている印象ですね。

 

こちらの動画は松原選手の良さが出ています。

(松原選手のクロスからチャンス0:58~、松原選手のアシスト1:36~)

本人もイメージ通りのクロスだったのではないでしょうか。

 

また、試合終了間際でもオーバーラップできる豊富な運動量と球際で負けない当たりの強さも兼ね備えています。

 

守備が更に向上すればA代表定着も見えてきますが、これから様々な試合を経験していくことで上手くなっていくと思います。

 

怪我の影響は!?

松原選手は2015年4月右外側半月板を損傷し、全治5ヶ月の大怪我となりました。

 

なぜ半月板を損傷したのかはわかりませんが、おそらくキックやジャンプをした際、軸足に相手のタックルをもろに受けたか、急激な方向転換で膝に負荷がかかったことが原因として考えられます。

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半月板損傷はサッカー選手に多い怪我の一つで、日本代表でも長友佑都選手や本田圭佑選手、山口蛍選手らも過去に苦しみました。

 

特にNHKの「プロフェッショナル」で本田選手が懸命にリハビリをしていた映像は今でも鮮明に覚えています。

 

松原選手はリハビリの期間、筋力強化に当てるなど、前向きにトレーニングしていたようです。

 

怪我から復帰後は天皇杯で1試合出場したのみでしたが、今回のリオ五輪アジア最終予選のメンバーに選出されました。

 

手倉森監督の信頼が厚い証拠ですね。

 

ただ怪我の状況や試合勘が心配されますが、非公開で行われた6日のシリア戦では後半40分までプレーし、松原選手の縦パスから南野拓実選手が得点を上げたようです。

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どうやら怪我も試合勘も大丈夫なようですね。

 

手倉森監督も「やってくれそうだな」という手応えを感じたのではないでしょうか。

セットプレーから少しミスがあったようですが、しっかり修正して初戦の北朝鮮戦に臨んでくれるでしょう。

 

まとめ

敵が守備陣形を整える前に放たれる正確なアーリークロスと豊富な運動量を生かした攻撃参加がプレースタイル

2015年の4月に半月板を損傷したが、現在は怪我も完治し、試合勘も取り戻しつつある

 

リオ五輪アジア最終予選でも、松原選手のクロスから多くのチャンスが生まれると思います。

まだ復帰後のプレーを見れていない方も多いと思うので、完全復活を印象づける大会にして欲しいですね。

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