遠藤航浦和レッズでの背番号は?年俸やポジションもどうなる?

U-23日本代表不動のキャプテン遠藤航選手。

 

今シーズンはリーグ戦31試合に出場し、チームの年間8位に大きく貢献しました。

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複数クラブの競合の末、来シーズンからは浦和レッズでプレーすることになりました。

 

今回は遠藤選手の浦和レッズでの背番号年俸ポジションを確認していきたいと思います。

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引用元:http://www.jleague.jp/

背番号は?

本日13日、遠藤航選手が背番号6をつけてプレーすることが正式に発表されました。

 

背番号6をつけることが濃厚となっていましたが、その通りになりましたね。

 

浦和で背番号6をつけた歴代の選手をまとめてみました。

ギド・ブッフバルト(1994~1997)※94~96年は背番号が固定制ではなかったが、6番をつけることが多かった

ゼリコ・ペトロヴィッチ(1998~2000)

石井俊也(2001~2002)

山田暢久(2003~2013)

山田直輝(2014)

引用元:FootballGEIST  http://footballgeist.com/

これはもう山田直輝選手は帰ってこないということなんですかね。

 

やっぱり復活を期待してしまうのですが…。

 

ブッフバルトやペトロヴィッチが見せてくれて闘争心むき出しのプレーは今でも記憶に残っていますが、浦和レッズの背番号6といえばやはり山田暢久選手です。

 

キャプテンとしてチームを引っ張り、天皇杯優勝、リーグ制覇、ACL優勝など数々のタイトルをもたらしてくれました。

 

ブッフバルトやペトロヴィッチとは違い、飄々としていましたが、内には熱い闘志を秘めている選手でした。

 

遠藤選手には当然この偉大な先輩たちを超える働きが期待されていると思います。

 

もちろん海外移籍を視野に入れての浦和移籍だと思いますが、「遠藤が背番号6をつけていた頃は強かった」と語り継がれるような選手になっていって欲しいですね。

 

遠藤選手のゴールシーン

年俸は?

遠藤選手の浦和での年俸はまだ明らかになっていません。

 

しかし、浦和は2014年にも遠藤選手にオファーしており、その時は3年で1億円を超えるオファーだったようです。

 

なので、今回もそれと同等かそれ以上の年俸を提示されていたと思います。

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2015年の遠藤選手の年俸は2500万円でした。

 

この数字はJリーグでプレーするU-23日本代表の選手の中では最高額だったので更に差をつけましたね。

 

ちなみにザルツブルクの南野拓実選手の年俸は推定5760万円だそうです。

南野拓実海外での評価は?ザルツブルクからの移籍の可能性は?

やはり海外はお金持ちですね。

 

ポジションは?

遠藤選手はボランチ、サイドバック、センターバック守備的なポジションならどこでもこなすことができます。

 

開幕当初はボランチのポジションが主戦場になるのかなと思っています。

 

本人もボランチでの出場を希望しているようですし、浦和はこの冬スロベニア代表のDFイリッチを獲得しました。

 

しかし、ACLもありますし、怪我や疲労を考慮しながらの起用になると思うので結局は流動的になりそうです(笑)

 

どのポジションでも高いレベルのプレーを発揮できれば、ワールドカップのメンバーに選ばれる上でも有利になってくると思います。

 

2016年はオリンピックもありますし、遠藤選手には大注目です。

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