中島翔哉の高校時代の成績は?同じ身長の選手をまとめてみた!

北朝鮮戦で見事な活躍を見せてくれた中島翔哉選手。

 

屈強な北朝鮮選手相手でも当たり負けない強さキープ力ディフェンスなどはどれをとっても好印象。

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「身長が低い」と不安の声もありましたが、その声を払拭する働きで今大会の主役に躍り出ました。

 

今回は中島選手の高校時代の成績同じ身長の選手をまとめてみました。

 

高校時代の成績は?

中島翔哉選手は高校時代東京ヴェルディユースでプレーしていました。

 

高校自体は東京都立調布南高校から第一学院高等学校に転校。

 

転向の理由は第一学院高校が通信制の高校だということが考えられます。

よりサッカーに集中できる環境に身を置けるので。

 

ヴェルディユースでは1年生の頃からベンチ入り。

 

高校3年間の主要大会の成績をまとめると

高校1年

クラブユースサッカー選手権 優勝

高円宮杯全日本ユースサッカー選手権 ベスト16

Jリーグユース選手権 ベスト4

 

高校2年

クラブユースサッカー選手権 優勝(2得点)

高円宮杯U-18サッカーリーグ  EAST2位(4得点)

Jリーグユース選手権  グループリーグ敗退(1得点)

 

高校3年

クラブユースサッカー選手権 グループリーグ敗退

高円宮杯U-18サッカーリーグ EAST1位(11得点) →高円宮杯チャンピオンシップへ

高円宮杯チャンピオンシップ サンフレッチェ広島ユース④-1ヴェルディユース

Jリーグユース選手権  グループリーグ敗退(1得点)

 

やはり高校時代から華やかしい成績を収めていますね。

 

当時のチームメイトには今年松本山雅で活躍した前田直輝選手や高木三兄弟の三男高木大輔選手がいました。

 

同じ身長の選手は?

中島選手の身長は164cmです。

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やはりサッカー選手としては小さいというのは否めません。

 

しかし、世界には中島選手と同じ身長でも一流と呼ばれている選手はいます。

 

まず一人目はリュドヴィク・ジュリ選手。

 

2004年~2007年はバルセロナでプレーした元フランス代表の名プレイヤーです。

 

05~06シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献。

 

シュート、ドリブル、パスどれも一級品の素晴らしい選手でした。

 

二人目はセバスティアン・ジョヴィンコ選手。

 

スピードに乗ったドリブルパスセンスが武器の選手です。

FKの精度も高いです。

 

かつてはユヴェントスでプレーし、現在はトロントFC(MLS)でプレーするイタリア代表選手。

 

2013年のコンフェデレーションズカップの日本戦では決勝ゴールを決めた選手で、ユーロ2016に出場する可能性もあります。

 

ちなみに164cm近くの選手を調べてみると、ナポリのイタリア代表インシーニェが163cm

 

そして165cmには元アルゼンチンの名プレイヤーディエゴ・マラドーナがいました!!

もっと身長があると思っていたのでびっくり!!

 

彼らは身長がなくても世界で戦っていけるという最高の手本を示してくれていますね。

 

そして中島選手のテクニックにもその可能性を感じています。

 

もちろん能力的にはまだまだですが…。

 

しかし、中島選手のサッカーに対してストイックに取り組む姿勢を考えると、将来彼らのような偉大な選手になるのではないかと期待せずにはいられません。

中島翔哉は犬と公園で練習していた!?筋肉量も年々増加中!

まずはアジア最終予選を勝ち抜いて、そしてオリンピック本大会で世界の度肝を抜く活躍を期待したいです。

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