サッカーオーストラリア代表のメンバーとFIFAランキングや監督を紹介

ロシアワールドカップアジア最終予選で日本の最大のライバルとなるのがオーストラリア代表。

 

これで3大会連続で同組となりましたが

ワールドカップ最終予選の対戦成績はこれまで日本の3分1敗。

 

日本戦に強いティム・ケーヒルが未だ健在など今予選も要注意です。

 

  1. サッカーオーストラリア代表のメンバーと監督
  2. オーストラリア代表の最新のFIFAランキング

 

今回はこの2点について書きたいと思います。

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サッカーオーストラリア代表のメンバーと監督

オーストラリア代表メンバー(2016年10月:サウジアラビア戦、日本戦)

GK

マシュー・ライアン(バレンシア:スペイン)

アダム・フェデリチ(ボーンマス:イングランド)

ミチェル・ランゲラク(シュトゥットガルト:ドイツ2部)

DF

アレックス・ガースバック(ローゼンボリ:ノルウェー)

ブラッド・スミス(ボーンマス:イングランド)

バイリー・ライト(プレストン:イングランド2部)

ミロシュ・デゲネク(1860ミュンヘン:ドイツ2部)

ライアン・マクゴーワン(河南建業:中国)

トレント・セインズベリー(江蘇蘇寧:中国)

マシュー・スピラノビッチ(杭州緑城:中国)

MF

ジェームズ・ジェゴ(SKシュトゥルム・グラーツ)

トム・ロギッチ(セルティック:スコットランド)

クレイグ・グッドウィン(ロッテルダム:オランダ)

クリス・イコノミディス(オーフスGF:デンマーク)

ジャクソン・アーバイン(バートン・アルビオン:イングランド2部)

ミル・ジェディナック(アストン・ヴィラ:イングランド2部)

マッシモ・ルオンゴ(クイーンズ・パーク・レンジャーズ:イングランド2部)

アーロン・モーイ(ハダースフィールド:イングランド2部)

マーク・ミリガン(バニーヤースFC:UAE)

FW

ティム・ケーヒル(メルボルン・シティ)

ロビー・クルーズ(レヴァークーゼン:ドイツ)

マシュー・レッキー(インゴルシュタット:ドイツ)

トミ・ユリッチ(FCルツェルン:スイス)

監督:アンジ・ポステコグルー

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監督のアンジ・ポステコグルーはブリスベン・ロアー、メルボルン・ヴィクトリーといったオーストラリアのクラブチームを歴任。

過去2度のリーグタイトル、4度のカップ戦タイトルに導きました。

 

2013年10月にオーストラリア代表監督に就任。

 

ブラジルワールドカップではグループリーグ敗退となりましたが

レッキー、ルオンゴら若手を抜擢し世代交代も感じさせる大会でした。

 

そして昨年のアジアカップ2015で優勝に導きました。

この大会ではルオンゴが大会MVPを獲得する活躍。
ポステコグルー監督就任以降最も成長した選手として賞賛されています。

 

鋭い仕掛けで攻撃にリズムをもたらすルオンゴの存在は要注意です。

 

オーストラリア代表最新のFIFAランキング

オーストラリア代表のFIFAランキングは45位(2016年9月15日発表)。

 

アジアの中ではイラン(37位)に次ぐ2位に位置しています。

過去最高の順位は2009年9月の14位となっています。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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