高校野球秋季九州大会2016の結果速報と日程や組み合わせを紹介

10月22日から開幕する高校野球秋季九州大会2016。

 

今年の秋季九州大会は大分県で開催。

そのため大分は開催県として県大会ベスト4以上の4校が出場。
その他の県は県大会優勝校と準優勝校の2校が出場します。

 

昨年王者の秀岳館は熊本1位で出場。

秀岳館の2連覇なるか、
それとも他のチームが秀岳館の勢いを止めるのかに注目が集まります。

 

そこで今回は

  • 高校野球秋季九州大会2016の結果速報と組み合わせや日程
  • 秋季九州大会のここ数年の成績
  • 秋季九州大会の注目校

この3点について書きたいと思います。

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高校野球秋季九州大会2016の結果速報と組み合わせや日程

秋季九州大会2016の出場校

大分:明豊(3年連続14回目)、杵築(3年ぶり3回目)、大分商業(3年ぶり12回目)、大分西(初出場)

福岡:福岡大大濠(8年ぶり11回目)、東海大福岡(7年ぶり4回目)

熊本:秀岳館(2年連続5回目)、熊本工業(2年ぶり26回目)

宮崎:鵬翔(21年ぶり3回目)、高千穂(初出場)

佐賀:佐賀北(4年ぶり13回目)、佐賀商業(2年連続22回目)

長崎:長崎日大(4年ぶり11回目)、長崎東(62年ぶり3回目)

鹿児島:れいめい(48年ぶり2回目)、鹿児島実業(2年連続23回目)

沖縄:美来工科(初出場)、興南(2年連続14回目)

 

秋季九州大会の組み合わせと日程

※随時結果速報も更新していきます。

秋季九州大会Aブロック日程

1回戦

10月23日(日)

大分西(大分4位)0-9佐賀商(佐賀2位) ※7回コールド

2回戦

10月23日(日)

熊本工(熊本2位)6-5美来工科(沖縄1位) ※延長13回

高千穂(宮崎2位)0-5れいめい(鹿児島1位)

10月24日(月)

長崎日大(長崎1位)2-4佐賀商

明豊(大分1位)2-3東海大福岡(福岡2位) ※延長10回

3回戦

10月25日(火)

佐賀商2-3熊本工

れいめい4-5東海大福岡 ※9回サヨナラ

 

秋季九州大会Bブロック日程

1回戦

10月23日(日)

興南(沖縄2位)2-7大分商(大分3位)

2回戦

10月23日(日)

佐賀北(佐賀1位)1-6鹿児島実(鹿児島2位)

10月24日(月)

長崎東(長崎2位)0-8秀岳館(熊本1位) ※7回コールド、秀岳館の田浦投手が7回17奪三振

杵築(大分2位)3-4鵬翔(宮崎1位)

福岡大大濠6-0大分商

3回戦

10月25日(火)

秀岳館6-1鵬翔

鹿児島実0-2福岡大大濠

 

準決勝以降の組み合わせと日程

準決勝

10月27日(木)

熊本工1-2東海大福岡

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
0 0 0 2 0 0 0 0 2

投手 熊本工:山口 東海大福岡:安田

 

秀岳館0-5福岡大大濠

 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 3 0 0 2 0 5

投手 秀岳館:田浦、川端 福岡大大濠:三浦

 

決勝

10月29日(土) 

東海大福岡3-4福岡大大濠

1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
大濠 0 2 0 0 1 0 0 0 1☓ 4

※福岡大大濠が優勝、明治神宮大会へ

選抜高校野球2017の出場校予想と選考基準!

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秋季九州大会のここ数年の成績

年度 優勝 準優勝
2007年 明豊(大分) 沖縄尚学(沖縄)
2008年 清峰(長崎) 神村学園(鹿児島)
2009年 嘉手納(沖縄) 宮崎工(宮崎)
2010年 鹿児島実(鹿児島) 九州国際大付(福岡)
2011年 神村学園(鹿児島) 九州学院(熊本)
2012年 沖縄尚学(沖縄) 済々黌(熊本)
2013年 沖縄尚学(沖縄) 美里工(沖縄)
2014年 九州学院(熊本) 糸満(沖縄)
2015年 秀岳館(熊本) 海星(長崎)

 

一昨年、昨年と熊本県勢が2連覇中です。

 

秋季九州大会の注目校

ここからは秋季九州大会の注目校を紹介したいと思います。

 

注目校① 秀岳館

甲子園春夏連続ベスト4を果たした秀岳館は新チームも非常に強いです。

 

投手陣は田浦投手と川端投手、野手陣は廣部選手と木本選手が旧チームから主力として活躍。
経験値という意味では他校を凌駕しています。

 

また吉安選手、平山選手ら新戦力も台頭しており、
旧チームに負けない強力打線となっています。

 

注目校② 美来工科

近年、実力をつけているのが沖縄の美来工科。

 

この夏は2回戦敗退だったもののシード校として出場。

新チームでも新人中央大会優勝、秋季県大会優勝と勢いに乗っています。

 

そのチームの中心にいるのがエースで4番の山内慧選手。

ピッチングは制球力がありコーナーを突く投球が持ち味です。
激戦区・沖縄県大会をほとんど一人で投げ抜きました。

バッティングも興南との決勝で貴重なタイムリーを放つなど勝負強さがあります。

 

注目校③ 福岡大大濠

福岡王者の福岡大大濠は打線が魅力。

長打力のあるスラッガー・東怜央選手と走攻守三拍子そろった古賀悠斗選手が打線の柱。

 

今年の夏は優勝候補ながらまさかの初戦敗退。
先輩の悔しさを胸に久しぶりの甲子園出場を目指します。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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