AKB48の歴代の卒業ソングから定番の5曲を紹介!

大人気アイドルグループのAKB48。

 

シングル曲以外にもカップリング曲や劇場公演曲、加えて派生ユニットや研究生までと本当に楽曲が豊富でマイナーな曲でも良い曲が沢山あります。

 

そこで今回はAKB48のおすすめ卒業ソング5曲を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

AKB48歴代の卒業ソング① GIVE ME FIVE!

友達との別れを惜しみながらも前向きな気持ちで捉え、
未来へと向かっていく姿をアップテンポなバンドスタイルで歌っています。

 

悲しい気持ちが押し出された別れではなく、旅立ちという記念すべき日をポジティブにハイタッチでお別れする様な明るい曲です。

 

個人的には友達との別れの時にはセンチメンタルな雰囲気を持つ楽曲より、こういうノリの良い曲をみんなで歌って明るく楽しい気持ちでサヨナラをしたいですね。

 

AKB48歴代の卒業ソング② ファースト・ラビット

誰しも最初の一歩目(=決意)は勇気がいるものです。

 

例え傷付く・失敗する事があってもその一歩を踏み出した事に意味がある

待っていても何も始まらない、自分で踏み出してこそその先に夢が待っているのだと思います。

 

ボクは学生時代やりたい夢があったのですが、中々決心が着かず、結局一歩目を踏み出す事が出来ませんでした。

 

この事は今になってもずっと後悔をしています。

 

だからこういう歌を聴くと、凄く込み上げてくるものがありますね。

スポンサーリンク

AKB48歴代の卒業ソング③ 次のseason

この曲は卒業していく先輩を見送る後輩側の視点で作られています。

 

お世話になった人の背中から学んだ事を自分に活かしていき、成長に繋げていく

 

そして今度は自分が後輩に沢山教えてあげられる様な先輩になろう、そんな想いが詰まった唄です。

明るくポップな曲調が凄く良いです。

 

AKB48歴代の卒業ソング④ 桜の木になろう

桜は日本人にとって『象徴』であり、いつになっても心が落ち着ける存在。

 

そこでこの曲の桜の木というのは気持ちの面で帰る事が出来る場所、つまり友達家族に当たるのではないでしょうか。

 

不安な気持ちになった時、思い出して欲しい
いつまでも心は傍にいるからと

 

そんな想いを込めて友達に贈る唄としてもこの曲は良いと思います。

 

かなりしんみりとしたバラードですが、
その名の通り桜の様に心が安らぐ楽曲です。

 

AKB48歴代の卒業ソング⑤ 桜の花びらたち

AKB48の中では定番中の定番で最も人気のある卒業ソングかもしれませんね。

 

卒業シーズンになるとクラスメイトと離れ離れになるのが辛かったり、新生活への不安も大きくなりますが、この曲を聞くと卒業という言葉をすごく前向きに捉えることが出来ると思います。

 

涙もろい私は演奏前のチャイムでもう泣きそうになります。笑

 

 

この他にも

  • 桜の栞
  • 10年桜
  • So long
  • 桜色の空の下で
  • 友よ

といった定番曲がまだまだあり、AKB48は卒業シーズンに合う曲が本当に多いです。

 

【まとめ】

今回はAKB48のおすすめ卒業ソングを紹介しました。

  • GIVE ME FIVE!
  • ファースト・ラビット
  • 次のseason
  • 桜の木になろう
  • 桜の花びらたち

 

ベタですが個人的にはやはり前田敦子さんが居た頃のAKBが好きですね~。

なんだかんだ言ってもやっぱり存在感の様なものがありましたね。

つい話が逸れていきそうなんで、今回はここまでにしたいと思います笑

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

【関連記事】

卒業ソングで私が選ぶ泣ける曲ランキング!友達や先生に贈る15曲

ゆずのおすすめ卒業ソング!カラオケで歌いたい5曲を紹介!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です